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    <title>個別学習のセルモ竜操教室　塾長日記（ときどき猫）</title>
    <link>https://www.thirdplace.co.jp/</link>
    <description>岡山市竜操地域にて小学生・中学生対象の個別学習塾を経営する塾長が、教育に関する新聞記事やニュース、塾内での日々の出来事など、思いつくままに勝手に意見をアップしています。岡山地域での進学や教育情報なども掲載していきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。セルモ竜操教室について詳しくはホームページをご覧ください。アドレスはこちらhttps://selmo-ryuso.amebaownd.com/塾長について詳しくはフェイスブックをご覧ください。アドレスはこちらfacebook.com/katsutoshi.shibata.35ただいま全学年とも入塾生募集中です。セルモは今年5月で開校１７年を迎えました。以下の各校生徒たちが通っています。（過去１７年間の実績です）竜操中、操山中、高島中、岡北中、石井中、上道中、旭東中、桜が丘中、磐梨中、長船中、山陽女子中、幡多小、竜之口小、財田小、宇野小、旭竜小、桜が丘小、岡大附属小中、清心小中、朝日高、城東高、操山中高、一宮高、大安寺中高、西大寺高、瀬戸高、岡山南高　東商高、東工高、岡工高、瀬戸南高、後楽館中高、学芸館高、明誠高、就実中高、関西高、商大附高、理大附高などライン公式アカウントはこちらから体験授業のご希望など、お気軽にご登録ください。</description>
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    <itunes:summary>岡山市竜操地域にて小学生・中学生対象の個別学習塾を経営する塾長が、教育に関する新聞記事やニュース、塾内での日々の出来事など、思いつくままに勝手に意見をアップしています。岡山地域での進学や教育情報なども掲載していきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。  セルモ竜操教室について詳しくはホームページをご覧ください。 アドレスはこちら https://selmo-ryuso.amebaownd.com/  塾長について詳しくはフェイスブックをご覧ください。 アドレスはこちら facebook.com/katsutoshi.shibata.35  ただいま全学年とも入塾生募集中です。 セルモは今年5月で開校１７年を迎えました。  以下の各校生徒たちが通っています。（過去１７年間の実績です） 竜操中、操山中、高島中、岡北中、石井中、上道中、旭東中、桜が丘中、磐梨中、長船中、山陽女子中、幡多小、竜之口小、財田小、宇野小、旭竜小、桜が丘小、岡大附属小中、清心小中、朝日高、城東高、操山中高、一宮高、大安寺中高、西大寺高、瀬戸高、岡山南高　東商高、東工高、岡工高、瀬戸南高、後楽館中高、学芸館高、明誠高、就実中高、関西高、商大附高、理大附高など  ライン公式アカウントはこちらから 体験授業のご希望など、お気軽にご登録ください。 </itunes:summary>
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    <itunes:author>塾長</itunes:author>
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      <title>【竜操教室 塾長日記】それはもはや自主勉ではなくて、「強制勉」です！</title>
      <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 20:36:59 +0900</pubDate>
            <description>中学１年生ですが、学校で「自主勉ノート」という名目の宿題を出されているようです。何を学習するのかを自由に選べるという点では確かに「自主勉」ではありますが、提出を強制されていて、やらなかったら居残りでやらされるという意味ではまったく「自主勉」ではありません。科目別にワークやプリントなどの宿題も出されていますが、これらは提出のチェックだけで居残りまではさせられないので、当然ながら、面倒な居残りを回避するため、普通の宿題よりも「自主勉」を終わらせることが優先されます。で、この「自主..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
中学１年生ですが、学校で「自主勉ノート」という名目の宿題を出されているようです。



何を学習するのかを自由に選べるという点では確かに「自主勉」ではありますが、提出を強制されていて、やらなかったら居残りでやらされるという意味ではまったく「自主勉」ではありません。



科目別にワークやプリントなどの宿題も出されていますが、これらは提出のチェックだけで居残りまではさせられないので、当然ながら、面倒な居残りを回避するため、普通の宿題よりも「自主勉」を終わらせることが優先されます。



で、この「自主勉」ですが、その名の通りちゃんと自主的な、自分の成長につながるような学習がされていれば何の問題もありませんが、教科担当の先生の指導もチェックもない状態ではそのような理想とは程遠く・・・



ノートのページ数のみがチェックされるので、とりあえず漢字、それも画数の少ない書きやすいものを１０回ずつ、大きな字でページを埋めるようにとか、同じ英単語を何度もできるだけ大きな字で書くとか・・・



要するに、とにかくページを早く楽に埋めるためにはどうしたら良いのか、という点だけがクローズアップされ、内容はともかくページが埋まったことに満足感を得て、成長には何もつながっていないという、本来の趣旨とは違った、手がだるいだけの、まったく無駄な作業をしている生徒が少なくありません。



そして一番怖いのは、その意味の無い作業を「勉強した」と生徒たちが誤解してしまうことです。



学年全体でこの「自主勉」に力を入れている様子ですが、この超無駄な宿題に、たくさん居る先生たちの誰も疑問に思わないのでしょうか。



塾長の目の前で自主勉を始めたら、もちろんできるだけ有効な内容になるように指導はしていますが、それは本来自主勉を強制している学校の先生が教科別に細かく指導すべきものでしょう？



そもそも根本的に宿題の出し方を間違っていると思います。



せっかくの時間と労力ですから、形だけの「作業」ではなく、生徒の成長に本当につながる学びを届けていかなければと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251205_215044.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

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中学１年生ですが、学校で「自主勉ノート」という名目の宿題を出されているようです。<br /><br /><br /><br />何を学習するのかを自由に選べるという点では確かに「自主勉」ではありますが、提出を強制されていて、やらなかったら居残りでやらされるという意味ではまったく「自主勉」ではありません。<br /><br /><br /><br />科目別にワークやプリントなどの宿題も出されていますが、これらは提出のチェックだけで居残りまではさせられないので、当然ながら、面倒な居残りを回避するため、普通の宿題よりも「自主勉」を終わらせることが優先されます。<br /><br /><br /><br />で、この「自主勉」ですが、その名の通りちゃんと自主的な、自分の成長につながるような学習がされていれば何の問題もありませんが、教科担当の先生の指導もチェックもない状態ではそのような理想とは程遠く・・・<br /><br /><br /><br />ノートのページ数のみがチェックされるので、とりあえず漢字、それも画数の少ない書きやすいものを１０回ずつ、大きな字でページを埋めるようにとか、同じ英単語を何度もできるだけ大きな字で書くとか・・・<br /><br /><br /><br />要するに、とにかくページを早く楽に埋めるためにはどうしたら良いのか、という点だけがクローズアップされ、内容はともかくページが埋まったことに満足感を得て、成長には何もつながっていないという、本来の趣旨とは違った、手がだるいだけの、まったく無駄な作業をしている生徒が少なくありません。<br /><br /><br /><br />そして一番怖いのは、その意味の無い作業を「勉強した」と生徒たちが誤解してしまうことです。<br /><br /><br /><br />学年全体でこの「自主勉」に力を入れている様子ですが、この超無駄な宿題に、たくさん居る先生たちの誰も疑問に思わないのでしょうか。<br /><br /><br /><br />塾長の目の前で自主勉を始めたら、もちろんできるだけ有効な内容になるように指導はしていますが、それは本来自主勉を強制している学校の先生が教科別に細かく指導すべきものでしょう？<br /><br /><br /><br />そもそも根本的に宿題の出し方を間違っていると思います。<br /><br /><br /><br />せっかくの時間と労力ですから、形だけの「作業」ではなく、生徒の成長に本当につながる学びを届けていかなければと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251205_215044.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521523138.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】求められるのは自律する力</title>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:11:19 +0900</pubDate>
            <description>ちょっと前に、「デジタルネイティブ」っていう言葉がありましたが、今の子供たちはさしずめ「ＡＩネイティブ」というところでしょうか。勉強をするのにＡＩを使うことは当たり前になってきています。単純に問題の答を調べるだけでなく、レポートをまとめたり、作文を書いたり。今さら、「絶対に使ってはダメ！」と規制していればそれで良いというものではなくなってきました。だからこそ大切なのは、「ＡＩをどのように使うのか」という向き合い方です。結局は、問題集やワークの答の冊子を渡されて、それをどのよう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ちょっと前に、「デジタルネイティブ」っていう言葉がありましたが、今の子供たちはさしずめ「ＡＩネイティブ」というところでしょうか。



勉強をするのにＡＩを使うことは当たり前になってきています。



単純に問題の答を調べるだけでなく、レポートをまとめたり、作文を書いたり。



今さら、「絶対に使ってはダメ！」と規制していればそれで良いというものではなくなってきました。



だからこそ大切なのは、「ＡＩをどのように使うのか」という向き合い方です。



結局は、問題集やワークの答の冊子を渡されて、それをどのように活用するのかと本質的には同じ話です。



ただ楽をして答を手に入れ、それを丸写ししてしまうのか。



それとも、自分の解答の補助として使い、どこをどのように間違っていたのか、どこをどのようにすれば正解なのか、自分のできないところはどこなのか、自分の知らないことは何なのか、などなど、どれだけ有益に使うことができるのか。



テクノロジーの進化で道具がどんなに便利になっても、それを使う側がそれをどのように使いこなし、最終的に自分につなげられるのかという問題であって、使う側の意識や目的が問われているのだと思います。



自らの成長のために、自らを律することができる力。



世の中がどんどん便利になっても、いや、便利になればなるほど、そういう力が問われるのであって、子供たちにはぜひそうした自律力を身につけていって欲しいと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251016_130347.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92-thumbnail2.png" width="250" height="167"></a>

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ちょっと前に、「デジタルネイティブ」っていう言葉がありましたが、今の子供たちはさしずめ「ＡＩネイティブ」というところでしょうか。<br /><br /><br /><br />勉強をするのにＡＩを使うことは当たり前になってきています。<br /><br /><br /><br />単純に問題の答を調べるだけでなく、レポートをまとめたり、作文を書いたり。<br /><br /><br /><br />今さら、「絶対に使ってはダメ！」と規制していればそれで良いというものではなくなってきました。<br /><br /><br /><br />だからこそ大切なのは、「ＡＩをどのように使うのか」という向き合い方です。<br /><br /><br /><br />結局は、問題集やワークの答の冊子を渡されて、それをどのように活用するのかと本質的には同じ話です。<br /><br /><br /><br />ただ楽をして答を手に入れ、それを丸写ししてしまうのか。<br /><br /><br /><br />それとも、自分の解答の補助として使い、どこをどのように間違っていたのか、どこをどのようにすれば正解なのか、自分のできないところはどこなのか、自分の知らないことは何なのか、などなど、どれだけ有益に使うことができるのか。<br /><br /><br /><br />テクノロジーの進化で道具がどんなに便利になっても、それを使う側がそれをどのように使いこなし、最終的に自分につなげられるのかという問題であって、使う側の意識や目的が問われているのだと思います。<br /><br /><br /><br />自らの成長のために、自らを律することができる力。<br /><br /><br /><br />世の中がどんどん便利になっても、いや、便利になればなるほど、そういう力が問われるのであって、子供たちにはぜひそうした自律力を身につけていって欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251016_130347.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521506020.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】やれって言われないとやらないのでは困ります。</title>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:53:31 +0900</pubDate>
            <description>学校のワークを先へ進めましょう！と言うと、「え？まだやれって言われてないけど・・・」いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。少なくとも、１か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。１，２年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
学校のワークを先へ進めましょう！と言うと、



「え？まだやれって言われてないけど・・・」



いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。



学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。



少なくとも、１か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。



今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。



１，２年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません。



それに、9月は連休がありますよね。



連休を迎えて学校の先生が考えそうなことぐらいわかるでしょ？



そう、連休前に普段よりも多く課題を出すに決まってます。



「まだ指示されていないから」と後回しにしていると、連休明けやテスト直前に大量のワークと課題に追われ、徹夜作業や“終わらせるだけの勉強”になってしまいます。



これでは知識が身につくはずもありません。



ワークを前倒しで進めておく最大のメリットは、「テスト直前に自分の苦手な問題対策へ時間を使えること」です。



作業としての課題提出を早めに終わらせておくことで、本当の意味での「テスト勉強（復習・解き直し）」に集中できるようになります。



まずは今日習った単元からで構いません。



言われるのを待つのではなく、自分から先回りしてワークを開く習慣をつけましょう！


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250922_175027.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

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学校のワークを先へ進めましょう！と言うと、<br /><br /><br /><br />「え？まだやれって言われてないけど・・・」<br /><br /><br /><br />いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。<br /><br /><br /><br />学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。<br /><br /><br /><br />少なくとも、１か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。<br /><br /><br /><br />今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。<br /><br /><br /><br />１，２年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません。<br /><br /><br /><br />それに、9月は連休がありますよね。<br /><br /><br /><br />連休を迎えて学校の先生が考えそうなことぐらいわかるでしょ？<br /><br /><br /><br />そう、連休前に普段よりも多く課題を出すに決まってます。<br /><br /><br /><br />「まだ指示されていないから」と後回しにしていると、連休明けやテスト直前に大量のワークと課題に追われ、徹夜作業や“終わらせるだけの勉強”になってしまいます。<br /><br /><br /><br />これでは知識が身につくはずもありません。<br /><br /><br /><br />ワークを前倒しで進めておく最大のメリットは、「テスト直前に自分の苦手な問題対策へ時間を使えること」です。<br /><br /><br /><br />作業としての課題提出を早めに終わらせておくことで、本当の意味での「テスト勉強（復習・解き直し）」に集中できるようになります。<br /><br /><br /><br />まずは今日習った単元からで構いません。<br /><br /><br /><br />言われるのを待つのではなく、自分から先回りしてワークを開く習慣をつけましょう！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250922_175027.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521482880.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】振り返りは大切ですよ！！</title>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:29:24 +0900</pubDate>
            <description>テストの結果が返ってきて、思うように点数が取れなかった、悪かった、そういう反応が多いのですが、逆に言えば、どのような結果を想像していたのでしょうか。60点？70点？80点？いったい何点ぐらい取れると思っていたのでしょう。成績が伸びる生徒というのは、どこがどれくらいできて、どこがどのくらいできなかったの自己分析ができています。事前に、どこをどのレベルで勉強したのか、どこを勉強しなかったのか。できなかった問題は、なぜできなかったのか。そういう自己分析ができているのです。だから、「..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
テストの結果が返ってきて、思うように点数が取れなかった、悪かった、そういう反応が多いのですが、逆に言えば、どのような結果を想像していたのでしょうか。



60点？70点？80点？



いったい何点ぐらい取れると思っていたのでしょう。



成績が伸びる生徒というのは、どこがどれくらいできて、どこがどのくらいできなかったの自己分析ができています。



事前に、どこをどのレベルで勉強したのか、どこを勉強しなかったのか。



できなかった問題は、なぜできなかったのか。



そういう自己分析ができているのです。



だから、「点数が思ったよりも取れなくて悔しい」という状況は同じでも、悔しさの中身がわかっていて、その悔しさを次回に向けた改善につなげることができます。



一方で、そういうイメージが全く無いまま、良かったとか悪かったとか、結果の点数だけをとらえてコメントしている生徒というのは、言い方は悪いですが、毎回くじ引きをしているようなものです。



良いか悪いかがほぼ運任せ。



知っていることが出題されるかされないか、勘で選んだ記号問題が当たっていたか外れていたか。



「点数が思ったより？も取れなくて悔しい」という状況は同じでも、まるで初詣のおみくじで、大吉を引きたかったのに末吉だった・・・残念。



という感じなんです。



同じように悔しがり、同じように残念がってはいても、自己分析が無ければ次につなげることは絶対にできません。



だから、「悪かった」という生徒には敢えて聞き返します。



「いったい、自分では何点ぐらい取れるつもりだったの？」



「希望の点数に届かなかったのは、何が原因？」



この質問に的確に答えられるようになれば、必ず成果は出てくるはず。



自分の今の実力を教えてくれる貴重なテストの機会を、ただの運だめしで終わらせないようにして欲しいと思います。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260805_144854-91421.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20260805_144854.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260805_144854-91421-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

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テストの結果が返ってきて、思うように点数が取れなかった、悪かった、そういう反応が多いのですが、逆に言えば、どのような結果を想像していたのでしょうか。<br /><br /><br /><br />60点？70点？80点？<br /><br /><br /><br />いったい何点ぐらい取れると思っていたのでしょう。<br /><br /><br /><br />成績が伸びる生徒というのは、どこがどれくらいできて、どこがどのくらいできなかったの自己分析ができています。<br /><br /><br /><br />事前に、どこをどのレベルで勉強したのか、どこを勉強しなかったのか。<br /><br /><br /><br />できなかった問題は、なぜできなかったのか。<br /><br /><br /><br />そういう自己分析ができているのです。<br /><br /><br /><br />だから、「点数が思ったよりも取れなくて悔しい」という状況は同じでも、悔しさの中身がわかっていて、その悔しさを次回に向けた改善につなげることができます。<br /><br /><br /><br />一方で、そういうイメージが全く無いまま、良かったとか悪かったとか、結果の点数だけをとらえてコメントしている生徒というのは、言い方は悪いですが、毎回くじ引きをしているようなものです。<br /><br /><br /><br />良いか悪いかがほぼ運任せ。<br /><br /><br /><br />知っていることが出題されるかされないか、勘で選んだ記号問題が当たっていたか外れていたか。<br /><br /><br /><br />「点数が思ったより？も取れなくて悔しい」という状況は同じでも、まるで初詣のおみくじで、大吉を引きたかったのに末吉だった・・・残念。<br /><br /><br /><br />という感じなんです。<br /><br /><br /><br />同じように悔しがり、同じように残念がってはいても、自己分析が無ければ次につなげることは絶対にできません。<br /><br /><br /><br />だから、「悪かった」という生徒には敢えて聞き返します。<br /><br /><br /><br />「いったい、自分では何点ぐらい取れるつもりだったの？」<br /><br /><br /><br />「希望の点数に届かなかったのは、何が原因？」<br /><br /><br /><br />この質問に的確に答えられるようになれば、必ず成果は出てくるはず。<br /><br /><br /><br />自分の今の実力を教えてくれる貴重なテストの機会を、ただの運だめしで終わらせないようにして欲しいと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260805_144854-91421.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260805_144854.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260805_144854-91421-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260805_144854-91421-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521480217.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】未来のこと、考えられるようになってください！</title>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 20:58:38 +0900</pubDate>
            <description>今日は、朝から雨予報が出ている日。教室で生徒たちを迎えると、カッパも着ず傘も差さずにびしょ濡れでやってくる子がいます。「雨具は？」と聞いても、「着るのが面倒だった」「朝は降ってなかったから」とケロッとした様子。実はこれ、中学生にはとてもよくある光景です。大人から見ると「なんで天気予報を見ないの？」と思ってしまいますが、思春期の子どもは「今この瞬間」の快適さ（カッパや傘を持たない楽さ）を優先しやすく、数時間後の未来を予測して行動する脳の機能がまだ発達途中にあります。ただ、この「..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は、朝から雨予報が出ている日。



教室で生徒たちを迎えると、カッパも着ず傘も差さずにびしょ濡れでやってくる子がいます。



「雨具は？」と聞いても、「着るのが面倒だった」「朝は降ってなかったから」とケロッとした様子。



実はこれ、中学生にはとてもよくある光景です。



大人から見ると「なんで天気予報を見ないの？」と思ってしまいますが、思春期の子どもは「今この瞬間」の快適さ（カッパや傘を持たない楽さ）を優先しやすく、数時間後の未来を予測して行動する脳の機能がまだ発達途中にあります。



ただ、この「雨具を持っていかない」という行動パターン、実は学習面での「テスト直前に焦って勉強を始める」という姿と根っこがよく似ています。



どちらも、「未来（数時間後の雨／来週のテスト）を予測して、今の行動（準備／計画的な勉強）を変える力」がまだ十分に習慣化していない状態だからです。



学校の課題についても、まだ提出日まで日数があるからと言って、ギリギリまでやらないという判断をした結果、提出日直前に他の科目の課題と重なってしまって大変だったということもあるでしょう。



今できることを簡単に先延ばししてしまうのも、未来の予測ができていないからに他なりません。



正直なところ、成績優秀な生徒ほど、ちゃんと傘やカッパを準備して雨に備えているものです。



もちろん、そういう生徒は課題も計画的に進めていくことができています。



とは言え、



だからと言って、生徒たちに「なんで準備しないの！」と注意だけして突き放してもあまり意味はありません。



「自分で考えなさい」とすべてを本人任せにしてしまうと、生徒たちは「濡れても走ればなんとかなった」という間違った成功体験を重ね、計画性を身につける機会を逃してしまいます。



先を見通す力は、放置して自然に身につくものではなく、日々の小さな習慣で作られるものです。



日ごろから先を見通して準備しておくことの大切さと、それを怠って目先の利益だけを優先した結果の問題点を、その都度その都度かみ砕いて説明してあげることが大事だと思います。



今日のこと、明日のこと、来週のこと、来月のこと、来年のこと・・・



そうやって未来の状況を考えて今の行動を変えることができる人になって欲しいと思います。




<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260903_205620.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20260903_205620.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260903_205620-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
今日は、朝から雨予報が出ている日。<br /><br /><br /><br />教室で生徒たちを迎えると、カッパも着ず傘も差さずにびしょ濡れでやってくる子がいます。<br /><br /><br /><br />「雨具は？」と聞いても、「着るのが面倒だった」「朝は降ってなかったから」とケロッとした様子。<br /><br /><br /><br />実はこれ、中学生にはとてもよくある光景です。<br /><br /><br /><br />大人から見ると「なんで天気予報を見ないの？」と思ってしまいますが、思春期の子どもは「今この瞬間」の快適さ（カッパや傘を持たない楽さ）を優先しやすく、数時間後の未来を予測して行動する脳の機能がまだ発達途中にあります。<br /><br /><br /><br />ただ、この「雨具を持っていかない」という行動パターン、実は学習面での「テスト直前に焦って勉強を始める」という姿と根っこがよく似ています。<br /><br /><br /><br />どちらも、「未来（数時間後の雨／来週のテスト）を予測して、今の行動（準備／計画的な勉強）を変える力」がまだ十分に習慣化していない状態だからです。<br /><br /><br /><br />学校の課題についても、まだ提出日まで日数があるからと言って、ギリギリまでやらないという判断をした結果、提出日直前に他の科目の課題と重なってしまって大変だったということもあるでしょう。<br /><br /><br /><br />今できることを簡単に先延ばししてしまうのも、未来の予測ができていないからに他なりません。<br /><br /><br /><br />正直なところ、成績優秀な生徒ほど、ちゃんと傘やカッパを準備して雨に備えているものです。<br /><br /><br /><br />もちろん、そういう生徒は課題も計画的に進めていくことができています。<br /><br /><br /><br />とは言え、<br /><br /><br /><br />だからと言って、生徒たちに「なんで準備しないの！」と注意だけして突き放してもあまり意味はありません。<br /><br /><br /><br />「自分で考えなさい」とすべてを本人任せにしてしまうと、生徒たちは「濡れても走ればなんとかなった」という間違った成功体験を重ね、計画性を身につける機会を逃してしまいます。<br /><br /><br /><br />先を見通す力は、放置して自然に身につくものではなく、日々の小さな習慣で作られるものです。<br /><br /><br /><br />日ごろから先を見通して準備しておくことの大切さと、それを怠って目先の利益だけを優先した結果の問題点を、その都度その都度かみ砕いて説明してあげることが大事だと思います。<br /><br /><br /><br />今日のこと、明日のこと、来週のこと、来月のこと、来年のこと・・・<br /><br /><br /><br />そうやって未来の状況を考えて今の行動を変えることができる人になって欲しいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260903_205620.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260903_205620.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260903_205620-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260903_205620-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521469979.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】一歩一歩前に進む</title>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 10:16:53 +0900</pubDate>
            <description>ネットの動画で見たので記憶が曖昧ですが、サッカーの元日本代表の本田圭佑さんがこんなこと言ってました。本田圭祐さんが主催する小学生の大会（４ｖ４など）では、出場チーム全体の順位を必ずつける。なぜなら、30位には30位の、20位には20位の、ひとつでも順位を上げてやろうというモチベーションがあるから。こう言って、昨今のいわゆる「順位をつけない教育」に警鐘を鳴らしていました。塾長もまさにその通りと思います。テストの点数でもそうです。80点には80点の、50点には50点の、30点には..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ネットの動画で見たので記憶が曖昧ですが、サッカーの元日本代表の本田圭佑さんがこんなこと言ってました。



本田圭祐さんが主催する小学生の大会（４ｖ４など）では、出場チーム全体の順位を必ずつける。



なぜなら、30位には30位の、20位には20位の、ひとつでも順位を上げてやろうというモチベーションがあるから。



こう言って、昨今のいわゆる「順位をつけない教育」に警鐘を鳴らしていました。



塾長もまさにその通りと思います。



テストの点数でもそうです。



80点には80点の、50点には50点の、30点には30点のモチベーションがあるはずです。



5点でも10点でも上げたいし、上がったらうれしいし。



でも、20点でも30点でも40点でも、「悪かったね！」の一言で片づけてしまえば、そうしたモチベーションは簡単に吹き飛びます。



そして、おそらく小さいころから何年もそうした反応をされ続けたら、要するに80点ぐらい取らないとまったく評価されない（平均点とか問題の難易度は無視の上で）状態でずっと長い間過ごしてしまうと、もうテストに対するモチベーションなんて全然無くなってしまいます。



そんな生徒、よく見ます。



今は、中学生段階では、テストの順位は細かくつけないのが一般的。



それでも、5点刻みや10点刻みの度数分布は発表されているので、およその順位とその推移はわかるようになっています。



点数に大きな変化が無くても、実は一つでも上の階級に上がったり、少しでも順位の幅が上がったりしていれば、一歩前進なんです。



ぜひ評価してあげたいし、評価してあげなければいけないと思います。



小さな成功体験が、小さなモチベーションを生み、それがやがて大きなモチベーションと大きな成功へとつながっていく。



どんなに長い時間がかかっても、一歩ずつでも前進していくこと、そしてそれを本人が実感し

ながら次のモチベーションにつなげていくことが大切です。



教室でも、小さな前進、小さなモチベーションの変化を見逃さない指導を目指したいと思います。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-e9d9c.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251002_124749.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-e9d9c-thumbnail2.png" width="250" height="167"></a>

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ネットの動画で見たので記憶が曖昧ですが、サッカーの元日本代表の本田圭佑さんがこんなこと言ってました。<br /><br /><br /><br />本田圭祐さんが主催する小学生の大会（４ｖ４など）では、出場チーム全体の順位を必ずつける。<br /><br /><br /><br />なぜなら、30位には30位の、20位には20位の、ひとつでも順位を上げてやろうというモチベーションがあるから。<br /><br /><br /><br />こう言って、昨今のいわゆる「順位をつけない教育」に警鐘を鳴らしていました。<br /><br /><br /><br />塾長もまさにその通りと思います。<br /><br /><br /><br />テストの点数でもそうです。<br /><br /><br /><br />80点には80点の、50点には50点の、30点には30点のモチベーションがあるはずです。<br /><br /><br /><br />5点でも10点でも上げたいし、上がったらうれしいし。<br /><br /><br /><br />でも、20点でも30点でも40点でも、「悪かったね！」の一言で片づけてしまえば、そうしたモチベーションは簡単に吹き飛びます。<br /><br /><br /><br />そして、おそらく小さいころから何年もそうした反応をされ続けたら、要するに80点ぐらい取らないとまったく評価されない（平均点とか問題の難易度は無視の上で）状態でずっと長い間過ごしてしまうと、もうテストに対するモチベーションなんて全然無くなってしまいます。<br /><br /><br /><br />そんな生徒、よく見ます。<br /><br /><br /><br />今は、中学生段階では、テストの順位は細かくつけないのが一般的。<br /><br /><br /><br />それでも、5点刻みや10点刻みの度数分布は発表されているので、およその順位とその推移はわかるようになっています。<br /><br /><br /><br />点数に大きな変化が無くても、実は一つでも上の階級に上がったり、少しでも順位の幅が上がったりしていれば、一歩前進なんです。<br /><br /><br /><br />ぜひ評価してあげたいし、評価してあげなければいけないと思います。<br /><br /><br /><br />小さな成功体験が、小さなモチベーションを生み、それがやがて大きなモチベーションと大きな成功へとつながっていく。<br /><br /><br /><br />どんなに長い時間がかかっても、一歩ずつでも前進していくこと、そしてそれを本人が実感し<br /><br />ながら次のモチベーションにつなげていくことが大切です。<br /><br /><br /><br />教室でも、小さな前進、小さなモチベーションの変化を見逃さない指導を目指したいと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-e9d9c.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251002_124749.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-e9d9c-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-e9d9c-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/521469979</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521459193.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】テストが返却されている今だからこそ</title>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 18:59:51 +0900</pubDate>
            <description>テストの点数が伸び悩む最大の原因は、「同じような問題を同じように間違える」というループから抜け出せていないことにあります。解き直しや暗記をやったつもりでも、いざ本番になると同じ箇所でつまづいてしまう。そして何より気になるのは、本人にその危機感が薄く、どこか「他人事」になってしまっている点です。課題のレポートをこなしてはいても、「次は絶対解いてやる！」という執着や気迫が感じられないケースが少なくありません。やれと言われているから仕方なくやっているだけです。テストの点数を上げる原..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
テストの点数が伸び悩む最大の原因は、「同じような問題を同じように間違える」というループから抜け出せていないことにあります。



解き直しや暗記をやったつもりでも、いざ本番になると同じ箇所でつまづいてしまう。



そして何より気になるのは、本人にその危機感が薄く、どこか「他人事」になってしまっている点です。



課題のレポートをこなしてはいても、「次は絶対解いてやる！」という執着や気迫が感じられないケースが少なくありません。



やれと言われているから仕方なくやっているだけです。



テストの点数を上げる原則はシンプルです。



「今できないことをできるようにする」「知らない知識を覚える」の二つしかありません。



「何時間机に向かったか」「何問解いたか」は努力の「手段」であって、それ自体が点数に直結するわけではありません。



ここを誤解していると、「こんなに頑張ったのに…」と不満ばかりが残り、結果が出ない悪循環に陥ってしまいます。



成績を伸ばせる人は、振り返りの仕方が根本的に違います。



原因の分析：なぜ解けなかったのか（うっかりミスか、解き方が分からないのか）



次への準備：同じ問題が出たときに正解するために、何をどう補うべきか



ただ闇雲に時間を増やしたり、反省のないまま新しい問題集に手を伸ばしたりしても効果はありません。



大切なのは「自分の弱点と冷静に向き合い、次に活かす行動を変えること」です。



次のテストに向けて、まずは1問題ごとの「解けない理由」を突き止めることから始めて欲しいと思います。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251124_215933-440d4.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251124_215933.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251124_215933-440d4-thumbnail2.png" width="250" height="292"></a>

<a></a>

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テストの点数が伸び悩む最大の原因は、「同じような問題を同じように間違える」というループから抜け出せていないことにあります。<br /><br /><br /><br />解き直しや暗記をやったつもりでも、いざ本番になると同じ箇所でつまづいてしまう。<br /><br /><br /><br />そして何より気になるのは、本人にその危機感が薄く、どこか「他人事」になってしまっている点です。<br /><br /><br /><br />課題のレポートをこなしてはいても、「次は絶対解いてやる！」という執着や気迫が感じられないケースが少なくありません。<br /><br /><br /><br />やれと言われているから仕方なくやっているだけです。<br /><br /><br /><br />テストの点数を上げる原則はシンプルです。<br /><br /><br /><br />「今できないことをできるようにする」「知らない知識を覚える」の二つしかありません。<br /><br /><br /><br />「何時間机に向かったか」「何問解いたか」は努力の「手段」であって、それ自体が点数に直結するわけではありません。<br /><br /><br /><br />ここを誤解していると、「こんなに頑張ったのに…」と不満ばかりが残り、結果が出ない悪循環に陥ってしまいます。<br /><br /><br /><br />成績を伸ばせる人は、振り返りの仕方が根本的に違います。<br /><br /><br /><br />原因の分析：なぜ解けなかったのか（うっかりミスか、解き方が分からないのか）<br /><br /><br /><br />次への準備：同じ問題が出たときに正解するために、何をどう補うべきか<br /><br /><br /><br />ただ闇雲に時間を増やしたり、反省のないまま新しい問題集に手を伸ばしたりしても効果はありません。<br /><br /><br /><br />大切なのは「自分の弱点と冷静に向き合い、次に活かす行動を変えること」です。<br /><br /><br /><br />次のテストに向けて、まずは1問題ごとの「解けない理由」を突き止めることから始めて欲しいと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251124_215933-440d4.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251124_215933.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251124_215933-440d4-thumbnail2.png" width="250" height="292" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251124_215933-440d4-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521429684.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】うろ覚えでは点数は取れない！！</title>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 16:07:15 +0900</pubDate>
            <description>問題を解くことと、記憶に残すことは違います。問題を解いて、答えを書き、答え合わせをする。この一連の流れを何度繰り返していたとしても、それが記憶に残っていなければ、一晩寝たらもう忘れてしまいます。解けない問題が解けるようになったり、知らなかった知識を得たりしても、それらを「自分の記憶の引き出し」に入れていつでも取り出せるようにしておかなければ、せっかくの勉強も意味がありません。たとえば今の夏休み期間中、テレビでジブリのアニメがよく放映されていますよね。ナウシカ、トトロ、ラピュタ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
問題を解くことと、記憶に残すことは違います。



問題を解いて、答えを書き、答え合わせをする。



この一連の流れを何度繰り返していたとしても、それが記憶に残っていなければ、一晩寝たらもう忘れてしまいます。



解けない問題が解けるようになったり、知らなかった知識を得たりしても、それらを「自分の記憶の引き出し」に入れていつでも取り出せるようにしておかなければ、せっかくの勉強も意味がありません。



たとえば今の夏休み期間中、テレビでジブリのアニメがよく放映されていますよね。ナウシカ、トトロ、ラピュタ、もののけ姫など……。



ナウシカなんて中学生の時から数えきれないくらい見ていて、印象深い場面なら



「燃やすしかないよ。この森はもうダメじゃ。手遅れになると、谷は腐海に呑み込まれてしまう。」



なんてセリフも何も見ずに再現できます。



聞くだけで場面が目に浮かびますよね。



ただ、このように「自然と記憶に残る」ものがある一方で、全体を細かく覚えているかと言えば決してそんなことはありません。



テレビで見て初めて「あ～そうだった！」と思い出すことの方が圧倒的に多いはずです。



ストーリーもわかるし、場面の様子も覚えている、でも、結局のところすべて「うろ覚え」なのです。



勉強もこれと全く同じです。



ただなんとなく回数をこなすだけでは、このジブリ映画と同じ「うろ覚え」の状態から脱却することはできません。



テストで確実に点数を取るためには、ただ作業として解くのではなく「その場で頭に叩き込む」という意識を持って暗記するステップが絶対に不可欠です。



「覚えるぞ」という意識を強く持つ（漫然と解かず、その場で記憶に定着させる）



ヒントなしで思い出す（答えや解説を見ずに、自分の力だけでアウトプットする練習を重ねる）



「なんとなく分かった」「見たことがある」で満足せず、自分の言葉や手で再現できるまで意識して覚えること。



この一工夫こそが、「うろ覚え」をテストで使える「本物の記憶」に変える一番の近道です。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260827_160444.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20260827_160444.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260827_160444-thumbnail2.png" width="250" height="167"></a>

<a></a>

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問題を解くことと、記憶に残すことは違います。<br /><br /><br /><br />問題を解いて、答えを書き、答え合わせをする。<br /><br /><br /><br />この一連の流れを何度繰り返していたとしても、それが記憶に残っていなければ、一晩寝たらもう忘れてしまいます。<br /><br /><br /><br />解けない問題が解けるようになったり、知らなかった知識を得たりしても、それらを「自分の記憶の引き出し」に入れていつでも取り出せるようにしておかなければ、せっかくの勉強も意味がありません。<br /><br /><br /><br />たとえば今の夏休み期間中、テレビでジブリのアニメがよく放映されていますよね。ナウシカ、トトロ、ラピュタ、もののけ姫など……。<br /><br /><br /><br />ナウシカなんて中学生の時から数えきれないくらい見ていて、印象深い場面なら<br /><br /><br /><br />「燃やすしかないよ。この森はもうダメじゃ。手遅れになると、谷は腐海に呑み込まれてしまう。」<br /><br /><br /><br />なんてセリフも何も見ずに再現できます。<br /><br /><br /><br />聞くだけで場面が目に浮かびますよね。<br /><br /><br /><br />ただ、このように「自然と記憶に残る」ものがある一方で、全体を細かく覚えているかと言えば決してそんなことはありません。<br /><br /><br /><br />テレビで見て初めて「あ～そうだった！」と思い出すことの方が圧倒的に多いはずです。<br /><br /><br /><br />ストーリーもわかるし、場面の様子も覚えている、でも、結局のところすべて「うろ覚え」なのです。<br /><br /><br /><br />勉強もこれと全く同じです。<br /><br /><br /><br />ただなんとなく回数をこなすだけでは、このジブリ映画と同じ「うろ覚え」の状態から脱却することはできません。<br /><br /><br /><br />テストで確実に点数を取るためには、ただ作業として解くのではなく「その場で頭に叩き込む」という意識を持って暗記するステップが絶対に不可欠です。<br /><br /><br /><br />「覚えるぞ」という意識を強く持つ（漫然と解かず、その場で記憶に定着させる）<br /><br /><br /><br />ヒントなしで思い出す（答えや解説を見ずに、自分の力だけでアウトプットする練習を重ねる）<br /><br /><br /><br />「なんとなく分かった」「見たことがある」で満足せず、自分の言葉や手で再現できるまで意識して覚えること。<br /><br /><br /><br />この一工夫こそが、「うろ覚え」をテストで使える「本物の記憶」に変える一番の近道です。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260827_160444.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260827_160444.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260827_160444-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260827_160444-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/521429684</guid>
                </item>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521422111.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】ときどき猫</title>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 13:06:14 +0900</pubDate>
            <description>新学期・・・。早起きにまだ慣れません。トコ　3才♀ミー太郎　11才♂</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新学期・・・。
早起きにまだ慣れません。

トコ　3才♀
<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0418.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0418.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0418-thumbnail2.jpg" width="480" height="640"></a>
ミー太郎　11才♂<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
新学期・・・。<br />早起きにまだ慣れません。<br /><br /><div style="text-align:right;">トコ　3才♀</div><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0418.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0418.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0418-thumbnail2.jpg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/IMG_0418-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ミー太郎　11才♂<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/521422111</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521415606.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】個別ってそういうことだと思う</title>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 13:01:27 +0900</pubDate>
            <description>学校で指導するときは、基本的にはすべての生徒に平等に接することになります。提供する授業内容も生徒に求めているものも、内容やレベルはできるだけ均一なもの。ルールも同じだし、それを守れなかった場合の罰則も同じ。特定の生徒だけに特別なはからいをしたり、贔屓をしたりすることは原則不可（あくまで）なのです。でも、個人経営の個人塾であれば話はまったく別ですよ。生徒たちにはそれぞれ今のレベルがあり、今立っているステージがあり、様々なモチベーションがあり、こちらが求めているレベルがあり、それ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
学校で指導するときは、基本的にはすべての生徒に平等に接することになります。



提供する授業内容も生徒に求めているものも、内容やレベルはできるだけ均一なもの。



ルールも同じだし、それを守れなかった場合の罰則も同じ。



特定の生徒だけに特別なはからいをしたり、贔屓をしたりすることは原則不可（あくまで）なのです。



でも、個人経営の個人塾であれば話はまったく別ですよ。



生徒たちにはそれぞれ今のレベルがあり、今立っているステージがあり、様々なモチベーションがあり、こちらが求めているレベルがあり、それぞれのご家庭の価値観があり・・・



要するに、いろんなものが大きく違うのです。



当然、こちらの対応もそれぞれで均一になるはずがありません。



生徒たちの行動がほぼ同じであっても、ある生徒は叱り、ある生徒にはアドバイスを与え、ある生徒には何も言わず、ある生徒には褒めるということはよくあるのですよ。



ある時生徒に、「なぜあの子は何も言われないのに私は叱られるのですか？」と聞かれたことがあります。



「それは人によって求めているレベルが違うから。あなたはもっともっと高いレベルで行動すべきと先生が思っているから」



その子はその時は理解をして納得しただろうと思っています。



でも、時によっては納得できないことももちろんあるでしょう。



答の内容だって、相手によって違うはずで、正解なんてないのですから。



でも、少なくとも個人塾では、学校よりは個別化対応がとりやすいのは確かです。



１８年の指導の中で、日々試行錯誤しています。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-5247a.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250919_214706.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-5247a-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

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学校で指導するときは、基本的にはすべての生徒に平等に接することになります。<br /><br /><br /><br />提供する授業内容も生徒に求めているものも、内容やレベルはできるだけ均一なもの。<br /><br /><br /><br />ルールも同じだし、それを守れなかった場合の罰則も同じ。<br /><br /><br /><br />特定の生徒だけに特別なはからいをしたり、贔屓をしたりすることは原則不可（あくまで）なのです。<br /><br /><br /><br />でも、個人経営の個人塾であれば話はまったく別ですよ。<br /><br /><br /><br />生徒たちにはそれぞれ今のレベルがあり、今立っているステージがあり、様々なモチベーションがあり、こちらが求めているレベルがあり、それぞれのご家庭の価値観があり・・・<br /><br /><br /><br />要するに、いろんなものが大きく違うのです。<br /><br /><br /><br />当然、こちらの対応もそれぞれで均一になるはずがありません。<br /><br /><br /><br />生徒たちの行動がほぼ同じであっても、ある生徒は叱り、ある生徒にはアドバイスを与え、ある生徒には何も言わず、ある生徒には褒めるということはよくあるのですよ。<br /><br /><br /><br />ある時生徒に、「なぜあの子は何も言われないのに私は叱られるのですか？」と聞かれたことがあります。<br /><br /><br /><br />「それは人によって求めているレベルが違うから。あなたはもっともっと高いレベルで行動すべきと先生が思っているから」<br /><br /><br /><br />その子はその時は理解をして納得しただろうと思っています。<br /><br /><br /><br />でも、時によっては納得できないことももちろんあるでしょう。<br /><br /><br /><br />答の内容だって、相手によって違うはずで、正解なんてないのですから。<br /><br /><br /><br />でも、少なくとも個人塾では、学校よりは個別化対応がとりやすいのは確かです。<br /><br /><br /><br />１８年の指導の中で、日々試行錯誤しています。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-5247a.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250919_214706.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-5247a-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-5247a-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521391004.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】それって昨日確認したよね？</title>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 15:15:47 +0900</pubDate>
            <description>自己診断テストの範囲表に載っているからということで、一昨日、「密度の単位と計算方法知ってる？」って確認した生徒に、今日もう一度まったく同じ質問をしてみました。「えっと、あの、確か・・・ちょっと待って・・・」という感じなんです。「円の公式２種類（面積と円周）は絶対覚えないとダメだよね？」って昨日確認したばかりなのに、それを今日確認すると、「あれ？なんだったっけ？いやいや・・・覚えてますよ・・・」って感じ。昨日の今日でこれだから、「先週やったこと」なんて言ったら……推して知るべし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
自己診断テストの範囲表に載っているからということで、一昨日、「密度の単位と計算方法知ってる？」って確認した生徒に、今日もう一度まったく同じ質問をしてみました。



「えっと、あの、確か・・・ちょっと待って・・・」



という感じなんです。



「円の公式２種類（面積と円周）は絶対覚えないとダメだよね？」って昨日確認したばかりなのに、それを今日確認すると、



「あれ？なんだったっけ？いやいや・・・覚えてますよ・・・」



って感じ。



昨日の今日でこれだから、「先週やったこと」なんて言ったら……推して知るべし。



でも、これが中学生の大多数のリアルなんですよ。



一度や二度の学習で定着しないからこそ、塾という場で何度も何度も「思い出させるきっかけ」を作ることが塾長の役割だと思っています。



今日も懲りずに、「あの公式、なんだっけ？」と問いかけていきたいと思います！


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250903_191712-68d9c.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250903_191712.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250903_191712-68d9c-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

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自己診断テストの範囲表に載っているからということで、一昨日、「密度の単位と計算方法知ってる？」って確認した生徒に、今日もう一度まったく同じ質問をしてみました。<br /><br /><br /><br />「えっと、あの、確か・・・ちょっと待って・・・」<br /><br /><br /><br />という感じなんです。<br /><br /><br /><br />「円の公式２種類（面積と円周）は絶対覚えないとダメだよね？」って昨日確認したばかりなのに、それを今日確認すると、<br /><br /><br /><br />「あれ？なんだったっけ？いやいや・・・覚えてますよ・・・」<br /><br /><br /><br />って感じ。<br /><br /><br /><br />昨日の今日でこれだから、「先週やったこと」なんて言ったら……推して知るべし。<br /><br /><br /><br />でも、これが中学生の大多数のリアルなんですよ。<br /><br /><br /><br />一度や二度の学習で定着しないからこそ、塾という場で何度も何度も「思い出させるきっかけ」を作ることが塾長の役割だと思っています。<br /><br /><br /><br />今日も懲りずに、「あの公式、なんだっけ？」と問いかけていきたいと思います！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250903_191712-68d9c.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250903_191712.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250903_191712-68d9c-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250903_191712-68d9c-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521382587.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】根本的には意識があるのかないのか</title>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:40:31 +0900</pubDate>
            <description>まずは質よりも「量の確保」だと思って指導していますが、いくら量を確保したところで、そこに本人の意識が入ってこないと何事も前に進みません。一番大切なのは、「できないことをできるようにしたい！」という向上心や危機感を持っているかどうかです。そうした気持ちが不十分なまま、ただ機械的に問題を解くことだけを「勉強」だと思っている限り、どれだけ時間をかけて机に向かっても思うような成果は絶対に得られません。勉強の本当の目的は、作業をこなすことではなく、「できなかった問題」「知らなかった知識..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
まずは質よりも「量の確保」だと思って指導していますが、いくら量を確保したところで、そこに本人の意識が入ってこないと何事も前に進みません。



一番大切なのは、「できないことをできるようにしたい！」という向上心や危機感を持っているかどうかです。



そうした気持ちが不十分なまま、ただ機械的に問題を解くことだけを「勉強」だと思っている限り、どれだけ時間をかけて机に向かっても思うような成果は絶対に得られません。



勉強の本当の目的は、作業をこなすことではなく、「できなかった問題」「知らなかった知識」を見つけ出し、それを解決することです。



しかし、多くの生徒たちはそれを放置してしまいます。



できなければ、ただ正解を赤で記入して満足する



知らなければ、答えを丸写しして終わりにする



このように「作業」が目的化してしまい、その先にある「次回出合ったときに解けるようにする」というアクションへ繋がりません。



量をこなすことは大前提です。



しかし、そこに「次は絶対にできるようにする」という意識が伴って初めて、努力は成果へと変わります。



間違えた問題としっかり向き合い、解き直す習慣を今日から身につけていきましょう！


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-5df3e.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-5df3e-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

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まずは質よりも「量の確保」だと思って指導していますが、いくら量を確保したところで、そこに本人の意識が入ってこないと何事も前に進みません。<br /><br /><br /><br />一番大切なのは、「できないことをできるようにしたい！」という向上心や危機感を持っているかどうかです。<br /><br /><br /><br />そうした気持ちが不十分なまま、ただ機械的に問題を解くことだけを「勉強」だと思っている限り、どれだけ時間をかけて机に向かっても思うような成果は絶対に得られません。<br /><br /><br /><br />勉強の本当の目的は、作業をこなすことではなく、「できなかった問題」「知らなかった知識」を見つけ出し、それを解決することです。<br /><br /><br /><br />しかし、多くの生徒たちはそれを放置してしまいます。<br /><br /><br /><br />できなければ、ただ正解を赤で記入して満足する<br /><br /><br /><br />知らなければ、答えを丸写しして終わりにする<br /><br /><br /><br />このように「作業」が目的化してしまい、その先にある「次回出合ったときに解けるようにする」というアクションへ繋がりません。<br /><br /><br /><br />量をこなすことは大前提です。<br /><br /><br /><br />しかし、そこに「次は絶対にできるようにする」という意識が伴って初めて、努力は成果へと変わります。<br /><br /><br /><br />間違えた問題としっかり向き合い、解き直す習慣を今日から身につけていきましょう！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-5df3e.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-5df3e-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-5df3e-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521375945.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】「範囲表を見る」の意味</title>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 11:27:59 +0900</pubDate>
            <description>中学３年生は、来週の始業式後にはすぐに自己診断テストがあります。範囲表も配られていますから、それを見ながら対策をしていくことになるのですが・・・そのせっかくの範囲表をまったく活かすことができない生徒たち。例えばですね。理科の大問１番の小問の範囲の中に、「密度」という用語が書かれています。これはもちろん「密度」について出題しているよ！というメッセージなのですが、「密度の求め方知ってる？」→「知りません」「密度の単位って何か言える？」→「言えません」って感じなのです。もちろん、範..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
中学３年生は、来週の始業式後にはすぐに自己診断テストがあります。



範囲表も配られていますから、それを見ながら対策をしていくことになるのですが・・・



そのせっかくの範囲表をまったく活かすことができない生徒たち。



例えばですね。



理科の大問１番の小問の範囲の中に、「密度」という用語が書かれています。



これはもちろん「密度」について出題しているよ！というメッセージなのですが、



「密度の求め方知ってる？」→「知りません」



「密度の単位って何か言える？」→「言えません」



って感じなのです。



もちろん、範囲表を見たかどうかを確認した上での質問ですよ。



一事が万事こんな感じだったら、そりゃあ点数が取れるはずもありません。



当然ですが、範囲表を見るというのは、単に「見る」という作業のことを言っているのではありません。



範囲表に書かれている内容から、テストではどんな問題が出題されるのだろうかということを自分なりに想定し、その問題を自分は解くことができるのかというチェックをするところまでが含まれています。



ここやっときなさいね！という先生からの指示をただ何も考えずにこなしていてもダメ。



自分で考え自分で行動することができて初めて成長するのですよ。



そういう意味で、もう一度範囲表をじっくりと見返して欲しいと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-9a32e.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250902_213930.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-9a32e-thumbnail2.png" width="250" height="167"></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
中学３年生は、来週の始業式後にはすぐに自己診断テストがあります。<br /><br /><br /><br />範囲表も配られていますから、それを見ながら対策をしていくことになるのですが・・・<br /><br /><br /><br />そのせっかくの範囲表をまったく活かすことができない生徒たち。<br /><br /><br /><br />例えばですね。<br /><br /><br /><br />理科の大問１番の小問の範囲の中に、「密度」という用語が書かれています。<br /><br /><br /><br />これはもちろん「密度」について出題しているよ！というメッセージなのですが、<br /><br /><br /><br />「密度の求め方知ってる？」→「知りません」<br /><br /><br /><br />「密度の単位って何か言える？」→「言えません」<br /><br /><br /><br />って感じなのです。<br /><br /><br /><br />もちろん、範囲表を見たかどうかを確認した上での質問ですよ。<br /><br /><br /><br />一事が万事こんな感じだったら、そりゃあ点数が取れるはずもありません。<br /><br /><br /><br />当然ですが、範囲表を見るというのは、単に「見る」という作業のことを言っているのではありません。<br /><br /><br /><br />範囲表に書かれている内容から、テストではどんな問題が出題されるのだろうかということを自分なりに想定し、その問題を自分は解くことができるのかというチェックをするところまでが含まれています。<br /><br /><br /><br />ここやっときなさいね！という先生からの指示をただ何も考えずにこなしていてもダメ。<br /><br /><br /><br />自分で考え自分で行動することができて初めて成長するのですよ。<br /><br /><br /><br />そういう意味で、もう一度範囲表をじっくりと見返して欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-9a32e.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250902_213930.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-9a32e-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-9a32e-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
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      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521369205.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】ときどき猫</title>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:26:14 +0900</pubDate>
            <description>猫が廊下に落ちてました。ミー太郎　11才♂</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
猫が廊下に落ちてました。

<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0304-EDIT.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0304-EDIT.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0304-EDIT-thumbnail2.jpg" width="512" height="640"></a>
ミー太郎　11才♂<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
猫が廊下に落ちてました。<br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0304-EDIT.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0304-EDIT.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0304-EDIT-thumbnail2.jpg" width="512" height="640" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/IMG_0304-EDIT-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><div style="text-align:right;">ミー太郎　11才♂</div><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/521369205</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521363393.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】夏休みはあと１週間</title>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:30:08 +0900</pubDate>
            <description>お盆も明けて、今日から夏休み後半戦スタート・・・と言っていたのは昔の話。コロナのころから少しずつ夏休みが短くなって、お盆が明けると残りはわずか１週間しかありません。夏休み前の目標として、宿題をすべて終わらせる目途としては、「７月末まで」「お盆前」「お盆明け」といろいろだったのですが、実績として今日の時点で宿題が終わっていないとすると、すでに追い込まれています。今日はその追い込まれ具合を確認する日。来る生徒来る生徒、皆いくらかの宿題の冊子を抱えてやってくるのは想定内なのですが、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お盆も明けて、今日から夏休み後半戦スタート・・・と言っていたのは昔の話。



コロナのころから少しずつ夏休みが短くなって、お盆が明けると残りはわずか１週間しかありません。



夏休み前の目標として、宿題をすべて終わらせる目途としては、「７月末まで」「お盆前」「お盆明け」といろいろだったのですが、実績として今日の時点で宿題が終わっていないとすると、すでに追い込まれています。



今日はその追い込まれ具合を確認する日。



来る生徒来る生徒、皆いくらかの宿題の冊子を抱えてやってくるのは想定内なのですが、「まだこんなに残っていました…」と申し訳なさそうに出してくる子、開き直って「ここからが本気です！」と宣言する子など、リアクションは様々です。



中には「あと１科目だけです！」と言いつつ、よく見ると一番重たい、ページ数の多い問題集が手つかずで残っている…なんてケースも。

たとえ「１冊」だとしても、労力としては「半分以上」残っているようなものです。



お盆明けのこの時期は、夏休みの宿題を終わらせる最後のチャンス。



もちろんすべて期限通り提出することが前提であり、その上で、新学期に向けたリハビリ期間でもあります。



ここからの1週間、教室でもしっかり学習ペースを管理し、全員がすっきりした気持ちで始業式を迎えられるようサポートしていきたいと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260209_202112-e01ad.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20260209_202112.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260209_202112-e01ad-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
お盆も明けて、今日から夏休み後半戦スタート・・・と言っていたのは昔の話。<br /><br /><br /><br />コロナのころから少しずつ夏休みが短くなって、お盆が明けると残りはわずか１週間しかありません。<br /><br /><br /><br />夏休み前の目標として、宿題をすべて終わらせる目途としては、「７月末まで」「お盆前」「お盆明け」といろいろだったのですが、実績として今日の時点で宿題が終わっていないとすると、すでに追い込まれています。<br /><br /><br /><br />今日はその追い込まれ具合を確認する日。<br /><br /><br /><br />来る生徒来る生徒、皆いくらかの宿題の冊子を抱えてやってくるのは想定内なのですが、「まだこんなに残っていました…」と申し訳なさそうに出してくる子、開き直って「ここからが本気です！」と宣言する子など、リアクションは様々です。<br /><br /><br /><br />中には「あと１科目だけです！」と言いつつ、よく見ると一番重たい、ページ数の多い問題集が手つかずで残っている…なんてケースも。<br /><br />たとえ「１冊」だとしても、労力としては「半分以上」残っているようなものです。<br /><br /><br /><br />お盆明けのこの時期は、夏休みの宿題を終わらせる最後のチャンス。<br /><br /><br /><br />もちろんすべて期限通り提出することが前提であり、その上で、新学期に向けたリハビリ期間でもあります。<br /><br /><br /><br />ここからの1週間、教室でもしっかり学習ペースを管理し、全員がすっきりした気持ちで始業式を迎えられるようサポートしていきたいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260209_202112-e01ad.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260209_202112.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260209_202112-e01ad-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260209_202112-e01ad-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/521363393</guid>
                </item>
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