<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>個別学習のセルモ竜操教室　塾長日記（ときどき猫）</title>
    <link>https://www.thirdplace.co.jp/</link>
    <description>岡山市竜操地域にて小学生・中学生対象の個別学習塾を経営する塾長が、教育に関する新聞記事やニュース、塾内での日々の出来事など、思いつくままに勝手に意見をアップしています。岡山地域での進学や教育情報なども掲載していきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。セルモ竜操教室について詳しくはホームページをご覧ください。アドレスはこちらhttps://selmo-ryuso.amebaownd.com/塾長について詳しくはフェイスブックをご覧ください。アドレスはこちらfacebook.com/katsutoshi.shibata.35ただいま全学年とも入塾生募集中です。セルモは今年5月で開校１７年を迎えました。以下の各校生徒たちが通っています。（過去１７年間の実績です）竜操中、操山中、高島中、岡北中、石井中、上道中、旭東中、桜が丘中、磐梨中、長船中、山陽女子中、幡多小、竜之口小、財田小、宇野小、旭竜小、桜が丘小、岡大附属小中、清心小中、朝日高、城東高、操山中高、一宮高、大安寺中高、西大寺高、瀬戸高、岡山南高　東商高、東工高、岡工高、瀬戸南高、後楽館中高、学芸館高、明誠高、就実中高、関西高、商大附高、理大附高などライン公式アカウントはこちらから体験授業のご希望など、お気軽にご登録ください。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>岡山市竜操地域にて小学生・中学生対象の個別学習塾を経営する塾長が、教育に関する新聞記事やニュース、塾内での日々の出来事など、思いつくままに勝手に意見をアップしています。岡山地域での進学や教育情報なども掲載していきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。  セルモ竜操教室について詳しくはホームページをご覧ください。 アドレスはこちら https://selmo-ryuso.amebaownd.com/  塾長について詳しくはフェイスブックをご覧ください。 アドレスはこちら facebook.com/katsutoshi.shibata.35  ただいま全学年とも入塾生募集中です。 セルモは今年5月で開校１７年を迎えました。  以下の各校生徒たちが通っています。（過去１７年間の実績です） 竜操中、操山中、高島中、岡北中、石井中、上道中、旭東中、桜が丘中、磐梨中、長船中、山陽女子中、幡多小、竜之口小、財田小、宇野小、旭竜小、桜が丘小、岡大附属小中、清心小中、朝日高、城東高、操山中高、一宮高、大安寺中高、西大寺高、瀬戸高、岡山南高　東商高、東工高、岡工高、瀬戸南高、後楽館中高、学芸館高、明誠高、就実中高、関西高、商大附高、理大附高など  ライン公式アカウントはこちらから 体験授業のご希望など、お気軽にご登録ください。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>岡山,塾,ブログ,竜操,幡多,高島</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>塾長</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520630583.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】早いもので・・・</title>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 09:14:49 +0900</pubDate>
            <description>１週間ぶりの授業です。連休中の課題ワークを、慌てて進めている生徒たち。できるところだけやって、できないところはスルーして、答え合わせもせずに先へ先へと進む。ある意味、これも通常運転。「答え合わせを溜めない！」「できないところをできるようにする！」塾長の叱咤も、こちらも通常運転。この５月で、セルモ竜操教室は１８年目に入りました。連休があろうとなかろうと、結局のところ、やるべきことはずっと同じ。毎年、毎月、毎週、そして毎日、積み重ねていくしかありません。継続は力なり。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
１週間ぶりの授業です。



連休中の課題ワークを、慌てて進めている生徒たち。



できるところだけやって、できないところはスルーして、答え合わせもせずに先へ先へと進む。



ある意味、これも通常運転。



「答え合わせを溜めない！」



「できないところをできるようにする！」



塾長の叱咤も、こちらも通常運転。



この５月で、セルモ竜操教室は１８年目に入りました。



連休があろうとなかろうと、結局のところ、やるべきことはずっと同じ。



毎年、毎月、毎週、そして毎日、積み重ねていくしかありません。



継続は力なり。




<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251122_144731-f758f.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251122_144731.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251122_144731-f758f-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
１週間ぶりの授業です。<br /><br /><br /><br />連休中の課題ワークを、慌てて進めている生徒たち。<br /><br /><br /><br />できるところだけやって、できないところはスルーして、答え合わせもせずに先へ先へと進む。<br /><br /><br /><br />ある意味、これも通常運転。<br /><br /><br /><br />「答え合わせを溜めない！」<br /><br /><br /><br />「できないところをできるようにする！」<br /><br /><br /><br />塾長の叱咤も、こちらも通常運転。<br /><br /><br /><br />この５月で、セルモ竜操教室は１８年目に入りました。<br /><br /><br /><br />連休があろうとなかろうと、結局のところ、やるべきことはずっと同じ。<br /><br /><br /><br />毎年、毎月、毎週、そして毎日、積み重ねていくしかありません。<br /><br /><br /><br />継続は力なり。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251122_144731-f758f.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251122_144731.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251122_144731-f758f-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251122_144731-f758f-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520630583</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520563918.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】１週間お休みに入ります。</title>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:10:26 +0900</pubDate>
            <description>セルモ竜操教室は、４月３０日（木）～５月６日（水）の１週間はお休みになります。ご注意ください。なお、ＬＩＮＥによる質問、ご相談、お問い合わせには目を通しておりますので、いつでもどうぞ！探さないで！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
セルモ竜操教室は、４月３０日（木）～５月６日（水）の１週間はお休みになります。



ご注意ください。



なお、ＬＩＮＥによる質問、ご相談、お問い合わせには目を通しておりますので、いつでもどうぞ！




<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260430_130745.png" target="_blank"><img border="0" alt="Copilot_20260430_130745.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260430_130745-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>
探さないで！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
セルモ竜操教室は、４月３０日（木）～５月６日（水）の１週間はお休みになります。<br /><br /><br /><br />ご注意ください。<br /><br /><br /><br />なお、ＬＩＮＥによる質問、ご相談、お問い合わせには目を通しておりますので、いつでもどうぞ！<br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260430_130745.png" target="_blank"><img border="0" alt="Copilot_20260430_130745.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260430_130745-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/Copilot_20260430_130745-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />探さないで！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520563918</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520554922.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】ＧＷ課題、たくさん出てますね。</title>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:41:32 +0900</pubDate>
            <description>ワークをやること自体が目的になっていませんか。ワークを進めることが目的になってしまうと、解ける問題だけを選んで解き、わからない問題は答えを丸写しする──そんな勉強になってしまいます。しかし、ワークをやることは目的ではありません。成績を上げるための手段のひとつにすぎないのです。解ける問題はそのままで構いません。大事なのは、わからない問題を見つけ、それを「わかる」に変えることです。そこにこそ成績が上がるポイントがあります。成績を上げたいのであれば、わからない問題を放置してはいけま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ワークをやること自体が目的になっていませんか。



ワークを進めることが目的になってしまうと、解ける問題だけを選んで解き、わからない問題は答えを丸写しする──そんな勉強になってしまいます。



しかし、ワークをやることは目的ではありません。



成績を上げるための手段のひとつにすぎないのです。



解ける問題はそのままで構いません。



大事なのは、わからない問題を見つけ、それを「わかる」に変えることです。



そこにこそ成績が上がるポイントがあります。



成績を上げたいのであれば、わからない問題を放置してはいけません。



解説と答えをしっかり読み、それでも理解できなければ先生に質問し、正解が書けるようになるまで何度も解きなおす。



これが、成績を上げるための正しいワークの使い方です。



誰からもそのことを指摘されないまま何年も過ごしてしまうと、自分がどれほど無駄な時間をワークに費やしているのか、気づけなくなってしまいます。



まずは、考え方そのものを正しい方向に修正すること。



それなくして、成績向上はありません。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-edca1.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-edca1-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ワークをやること自体が目的になっていませんか。<br /><br /><br /><br />ワークを進めることが目的になってしまうと、解ける問題だけを選んで解き、わからない問題は答えを丸写しする──そんな勉強になってしまいます。<br /><br /><br /><br />しかし、ワークをやることは目的ではありません。<br /><br /><br /><br />成績を上げるための手段のひとつにすぎないのです。<br /><br /><br /><br />解ける問題はそのままで構いません。<br /><br /><br /><br />大事なのは、わからない問題を見つけ、それを「わかる」に変えることです。<br /><br /><br /><br />そこにこそ成績が上がるポイントがあります。<br /><br /><br /><br />成績を上げたいのであれば、わからない問題を放置してはいけません。<br /><br /><br /><br />解説と答えをしっかり読み、それでも理解できなければ先生に質問し、正解が書けるようになるまで何度も解きなおす。<br /><br /><br /><br />これが、成績を上げるための正しいワークの使い方です。<br /><br /><br /><br />誰からもそのことを指摘されないまま何年も過ごしてしまうと、自分がどれほど無駄な時間をワークに費やしているのか、気づけなくなってしまいます。<br /><br /><br /><br />まずは、考え方そのものを正しい方向に修正すること。<br /><br /><br /><br />それなくして、成績向上はありません。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-edca1.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-edca1-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-edca1-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520554922</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520541154.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】久しぶりに映画館へ</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:20:03 +0900</pubDate>
            <description>今日はめずらしく平日午前中に自由時間があったので、映画を見に行きました。先週公開になったばかりの例のアレです。映画館で映画を見たのはそれこそ数年振りのこと。・・・・、良かった！前編だけであんなに泣くのなら、後編はどうなってしまうのか。知り合いに合わないように注意しなければ・・・後編はマスクとサングラスとハンカチ必須です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日はめずらしく平日午前中に自由時間があったので、映画を見に行きました。



先週公開になったばかりの例のアレです。



映画館で映画を見たのはそれこそ数年振りのこと。



・・・・、良かった！



前編だけであんなに泣くのなら、後編はどうなってしまうのか。



知り合いに合わないように注意しなければ・・・



後編はマスクとサングラスとハンカチ必須です。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260427_171349.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20260427_171349.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260427_171349-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日はめずらしく平日午前中に自由時間があったので、映画を見に行きました。<br /><br /><br /><br />先週公開になったばかりの例のアレです。<br /><br /><br /><br />映画館で映画を見たのはそれこそ数年振りのこと。<br /><br /><br /><br />・・・・、良かった！<br /><br /><br /><br />前編だけであんなに泣くのなら、後編はどうなってしまうのか。<br /><br /><br /><br />知り合いに合わないように注意しなければ・・・<br /><br /><br /><br />後編はマスクとサングラスとハンカチ必須です。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260427_171349.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260427_171349.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260427_171349-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260427_171349-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520541154</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520517829.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】気づくのは、早ければ早い方がいいです</title>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 15:04:03 +0900</pubDate>
            <description>勉強って、自己内観の繰り返しです。学習をしていく中で、自分は何ができて、何ができなくて、どうすればできるようになるのか。それを自分自身で見つめなおすことこそが、勉強だと思うのです。自分の今の実力を正しく評価できなければ、そこからの成長も見込めません。ところが、小さいころからこの訓練をしていなければ、なかなか自分の実力を素直に認めて精進するという方向に向かえないのですよ。問題集を解いていても、できる問題はサクサク進めるのに、できない問題や少し難しそうな問題はすべてスルー。本来、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
勉強って、自己内観の繰り返しです。



学習をしていく中で、自分は何ができて、何ができなくて、どうすればできるようになるのか。



それを自分自身で見つめなおすことこそが、勉強だと思うのです。



自分の今の実力を正しく評価できなければ、そこからの成長も見込めません。



ところが、小さいころからこの訓練をしていなければ、なかなか自分の実力を素直に認めて精進するという方向に向かえないのですよ。



問題集を解いていても、できる問題はサクサク進めるのに、できない問題や少し難しそうな問題はすべてスルー。



本来、解けない問題を解けるようにすることが勉強の本質的な目的なのに、そこに向き合うのが嫌なんですね。



できない自分を見つめるのが怖いのです。



でも、本当に力がつくのは「できない」と向き合った瞬間からです。



できない理由を探し、どこでつまずいているのかを言語化し、次にどうすればできるようになるのかを考える。



このプロセスを繰り返すことで、初めて“自分の勉強”が始まります。



逆に言えば、できる問題だけを解いていても、実力はほとんど伸びません。



それは、すでにできることを確認しているだけだからです。



勉強が得意な子ほど、できない問題に出会ったときに逃げずに立ち止まり、原因を探し、次に同じミスをしないための行動を取ります。



この「自己内観の習慣」が、長期的な成績の差を生むのです。



できない自分を直視し、改善のための行動を積み重ねること。



できる問題だけを解いても成長はありません。



できない問題に向き合う勇気こそが、実力を伸ばす最短ルートなのです。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-1cb32.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-1cb32-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
勉強って、自己内観の繰り返しです。<br /><br /><br /><br />学習をしていく中で、自分は何ができて、何ができなくて、どうすればできるようになるのか。<br /><br /><br /><br />それを自分自身で見つめなおすことこそが、勉強だと思うのです。<br /><br /><br /><br />自分の今の実力を正しく評価できなければ、そこからの成長も見込めません。<br /><br /><br /><br />ところが、小さいころからこの訓練をしていなければ、なかなか自分の実力を素直に認めて精進するという方向に向かえないのですよ。<br /><br /><br /><br />問題集を解いていても、できる問題はサクサク進めるのに、できない問題や少し難しそうな問題はすべてスルー。<br /><br /><br /><br />本来、解けない問題を解けるようにすることが勉強の本質的な目的なのに、そこに向き合うのが嫌なんですね。<br /><br /><br /><br />できない自分を見つめるのが怖いのです。<br /><br /><br /><br />でも、本当に力がつくのは「できない」と向き合った瞬間からです。<br /><br /><br /><br />できない理由を探し、どこでつまずいているのかを言語化し、次にどうすればできるようになるのかを考える。<br /><br /><br /><br />このプロセスを繰り返すことで、初めて“自分の勉強”が始まります。<br /><br /><br /><br />逆に言えば、できる問題だけを解いていても、実力はほとんど伸びません。<br /><br /><br /><br />それは、すでにできることを確認しているだけだからです。<br /><br /><br /><br />勉強が得意な子ほど、できない問題に出会ったときに逃げずに立ち止まり、原因を探し、次に同じミスをしないための行動を取ります。<br /><br /><br /><br />この「自己内観の習慣」が、長期的な成績の差を生むのです。<br /><br /><br /><br />できない自分を直視し、改善のための行動を積み重ねること。<br /><br /><br /><br />できる問題だけを解いても成長はありません。<br /><br /><br /><br />できない問題に向き合う勇気こそが、実力を伸ばす最短ルートなのです。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-1cb32.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251030_120405.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-1cb32-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251030_120405-1cb32-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520517829</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520510200.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」</title>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:04:19 +0900</pubDate>
            <description>人間はいつも、本能と理性のあいだで揺れ動いています。本能が「やりたい！」と思うことと、理性が「やらなければいけない」と判断すること。多くの場合、この二つは一致しません。寝たい、ゲームしたい、テレビを見たい、部活をしたい――本能はそちらへ引っ張ろうとします。一方で、宿題をしなければ…テスト勉強をしなければ…と理性が訴えかけてくる。だから多くの子どもは、理性で本能を抑え込みながら、仕方なく勉強に向かっています。しかし、もし本能が「やりたい！」「わかるようになりたい！」と感じていた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
人間はいつも、本能と理性のあいだで揺れ動いています。



本能が「やりたい！」と思うことと、理性が「やらなければいけない」と判断すること。



多くの場合、この二つは一致しません。



寝たい、ゲームしたい、テレビを見たい、部活をしたい――



本能はそちらへ引っ張ろうとします。



一方で、



宿題をしなければ…



テスト勉強をしなければ…



と理性が訴えかけてくる。



だから多くの子どもは、理性で本能を抑え込みながら、仕方なく勉強に向かっています。



しかし、もし本能が「やりたい！」「わかるようになりたい！」と感じていたらどうでしょう。



本能と理性が一致した瞬間、勉強の効率は一気に跳ね上がります。



セルモが目指しているのは、この状態にできるだけ近づけることです。



本能が「やりたくない！」と拒否しているのに、無理やりやらせても効率は上がりません。



もちろん、本能に任せていては永遠に「やりたい！」が来ないこともあります。



それでも、わからないことをわかろうとする気持ちは、本来誰もが持っていると塾長は考えています。



その本来の「わかりたい」を引き出し、理性と本能が同じ方向を向く瞬間をつくること。



それが塾長の役割だと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260423_150235.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;Copilot_20260423_150235.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260423_150235-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
人間はいつも、本能と理性のあいだで揺れ動いています。<br /><br /><br /><br />本能が「やりたい！」と思うことと、理性が「やらなければいけない」と判断すること。<br /><br /><br /><br />多くの場合、この二つは一致しません。<br /><br /><br /><br />寝たい、ゲームしたい、テレビを見たい、部活をしたい――<br /><br /><br /><br />本能はそちらへ引っ張ろうとします。<br /><br /><br /><br />一方で、<br /><br /><br /><br />宿題をしなければ…<br /><br /><br /><br />テスト勉強をしなければ…<br /><br /><br /><br />と理性が訴えかけてくる。<br /><br /><br /><br />だから多くの子どもは、理性で本能を抑え込みながら、仕方なく勉強に向かっています。<br /><br /><br /><br />しかし、もし本能が「やりたい！」「わかるようになりたい！」と感じていたらどうでしょう。<br /><br /><br /><br />本能と理性が一致した瞬間、勉強の効率は一気に跳ね上がります。<br /><br /><br /><br />セルモが目指しているのは、この状態にできるだけ近づけることです。<br /><br /><br /><br />本能が「やりたくない！」と拒否しているのに、無理やりやらせても効率は上がりません。<br /><br /><br /><br />もちろん、本能に任せていては永遠に「やりたい！」が来ないこともあります。<br /><br /><br /><br />それでも、わからないことをわかろうとする気持ちは、本来誰もが持っていると塾長は考えています。<br /><br /><br /><br />その本来の「わかりたい」を引き出し、理性と本能が同じ方向を向く瞬間をつくること。<br /><br /><br /><br />それが塾長の役割だと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260423_150235.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260423_150235.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260423_150235-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260423_150235-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520510200</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520487466.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】自主勉ノートって・・・・</title>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:35:43 +0900</pubDate>
            <description>最近、中学校では「自主勉ノート」に力を入れているようです。どの科目でも構わないから、ノートに毎日１ページでも２ページでも何かを学習して提出する。取り組みとしては、なかなか良い面もあると思います。少しでも「やらされる勉強」から「自分でやりたい勉強」へ気持ちが変わっていくなら、それは確かに良いことです。ただ――。子どもたちが「自主勉ノート」に力を入れる理由を聞くと、先生から「成績に入るから」と言われているからなのだそうです。それだけでなく、グループ対抗にしたり、クラス対抗にしたり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
最近、中学校では「自主勉ノート」に力を入れているようです。



どの科目でも構わないから、ノートに毎日１ページでも２ページでも何かを学習して提出する。



取り組みとしては、なかなか良い面もあると思います。



少しでも「やらされる勉強」から「自分でやりたい勉強」へ気持ちが変わっていくなら、それは確かに良いことです。



ただ――。



子どもたちが「自主勉ノート」に力を入れる理由を聞くと、先生から「成績に入るから」と言われているからなのだそうです。



それだけでなく、グループ対抗にしたり、クラス対抗にしたり、ゲーム性という名の“ノルマ化”をしている学校もあるようで……。



でも、冷静に考えると、中学校でこれを成績に入れるのは難しくないでしょうか。



だって、ノートをチェックするのは担任の先生ですが、成績をつけるのは各教科の先生です。

提出状況や内容のレベルをどう共有するのでしょう。



そして、それをどう数値化して成績に反映させるのでしょう。



小学校では効果的かもしれませんけどね。



「成績に入れるぞ！」と脅し文句にして強制力を持たせたい気持ちは分かります。



しかし残念ながら、自主勉の内容というのは、その質も量も担保できません。



言い方は悪いですが、結局は“ノートのページをとりあえず埋めて提出しただけ”というケースも多いはずです。



素晴らしいものもあれば、ひどい内容のものもあるでしょう。



チェックできるのは、せいぜい量だけ。



さらに、クラスやグループで対抗させられ、個人ノルマのような無言のプレッシャーをかけられ、



本来やるべき教科の課題よりも、中身の乏しい自主勉に時間を奪われてしまう――。



こうなってくると、もはやこれは「自主勉」ではありません。



教科には教科の課題があるのだから、そちらを自主的に進められるようにすれば良いのではないか、と私は思います。



どうなんでしょう。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-9d894.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251205_215044.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-9d894-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
最近、中学校では「自主勉ノート」に力を入れているようです。<br /><br /><br /><br />どの科目でも構わないから、ノートに毎日１ページでも２ページでも何かを学習して提出する。<br /><br /><br /><br />取り組みとしては、なかなか良い面もあると思います。<br /><br /><br /><br />少しでも「やらされる勉強」から「自分でやりたい勉強」へ気持ちが変わっていくなら、それは確かに良いことです。<br /><br /><br /><br />ただ――。<br /><br /><br /><br />子どもたちが「自主勉ノート」に力を入れる理由を聞くと、先生から「成績に入るから」と言われているからなのだそうです。<br /><br /><br /><br />それだけでなく、グループ対抗にしたり、クラス対抗にしたり、ゲーム性という名の“ノルマ化”をしている学校もあるようで……。<br /><br /><br /><br />でも、冷静に考えると、中学校でこれを成績に入れるのは難しくないでしょうか。<br /><br /><br /><br />だって、ノートをチェックするのは担任の先生ですが、成績をつけるのは各教科の先生です。<br /><br />提出状況や内容のレベルをどう共有するのでしょう。<br /><br /><br /><br />そして、それをどう数値化して成績に反映させるのでしょう。<br /><br /><br /><br />小学校では効果的かもしれませんけどね。<br /><br /><br /><br />「成績に入れるぞ！」と脅し文句にして強制力を持たせたい気持ちは分かります。<br /><br /><br /><br />しかし残念ながら、自主勉の内容というのは、その質も量も担保できません。<br /><br /><br /><br />言い方は悪いですが、結局は“ノートのページをとりあえず埋めて提出しただけ”というケースも多いはずです。<br /><br /><br /><br />素晴らしいものもあれば、ひどい内容のものもあるでしょう。<br /><br /><br /><br />チェックできるのは、せいぜい量だけ。<br /><br /><br /><br />さらに、クラスやグループで対抗させられ、個人ノルマのような無言のプレッシャーをかけられ、<br /><br /><br /><br />本来やるべき教科の課題よりも、中身の乏しい自主勉に時間を奪われてしまう――。<br /><br /><br /><br />こうなってくると、もはやこれは「自主勉」ではありません。<br /><br /><br /><br />教科には教科の課題があるのだから、そちらを自主的に進められるようにすれば良いのではないか、と私は思います。<br /><br /><br /><br />どうなんでしょう。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-9d894.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251205_215044.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-9d894-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-9d894-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520487466</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520450239.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】あと３００日は、まだまだ先か。</title>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 15:41:00 +0900</pubDate>
            <description>竜操中３年生は今日から沖縄へ修学旅行に行っています。しっかり楽しんできて欲しいと思います。帰ってきたら、すぐに自己診断テストですしね。行事が終わるごとに、本格的に受験生になっていくのです。カウントダウンは進みます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
竜操中３年生は今日から沖縄へ修学旅行に行っています。



しっかり楽しんできて欲しいと思います。



帰ってきたら、すぐに自己診断テストですしね。



行事が終わるごとに、本格的に受験生になっていくのです。



カウントダウンは進みます。





<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0230.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0230.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0230-thumbnail2.jpg" width="250" height="333"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
竜操中３年生は今日から沖縄へ修学旅行に行っています。<br /><br /><br /><br />しっかり楽しんできて欲しいと思います。<br /><br /><br /><br />帰ってきたら、すぐに自己診断テストですしね。<br /><br /><br /><br />行事が終わるごとに、本格的に受験生になっていくのです。<br /><br /><br /><br />カウントダウンは進みます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0230.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0230.jpg" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/IMG_0230-thumbnail2.jpg" width="250" height="333" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/IMG_0230-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520450239</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520445163.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】なんのためにセルモはあるのか</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 21:38:23 +0900</pubDate>
            <description>学校の授業が大事なんです。毎日毎日５時間も６時間も授業を受けて、宿題も出るし、小テストもあるし、授業レポートもある。それらのひとつひとつをきちっとこなしていれば、成績でそれほど困ることは無いと思うのです。困っているのはほとんど場合、それらの当たり前のことを当たり前にできていないから。そこが当たり前にできていないのに、塾へ行ってさらに別の負荷をかけるなんて、おかしな話です。そもそも、学校でやるべきことが積み上がっていない状態で塾に来ても、効果は半減します。学校の授業という“土台..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
学校の授業が大事なんです。



毎日毎日５時間も６時間も授業を受けて、宿題も出るし、小テストもあるし、授業レポートもある。



それらのひとつひとつをきちっとこなしていれば、成績でそれほど困ることは無いと思うのです。



困っているのはほとんど場合、それらの当たり前のことを当たり前にできていないから。



そこが当たり前にできていないのに、塾へ行ってさらに別の負荷をかけるなんて、おかしな話です。



そもそも、学校でやるべきことが積み上がっていない状態で塾に来ても、効果は半減します。



学校の授業という“土台”がガタガタのまま、塾でいくら新しい知識を積み上げても、結局どこかで崩れてしまうからです。



塾は本来、「学校で学んだことをより深く理解する場」であって、「学校でやるべきことをサボった分を肩代わりする場所」ではありません。



ところが実際には、



・授業をちゃんと聞いていない

・宿題をやっていない

・小テストの勉強をしていない

・提出物が遅れがち



こうした“当たり前のこと”が抜け落ちている子ほど、塾に来て「なんとかしてほしい」と言います。



でも、それは順番が逆なのです。



まずは学校での学びをきちんと積み上げること。



そのうえで、理解が浅いところを補ったり、先の内容を見通したりするのが塾の役割です。



土台ができていないのに、上にだけ立派な建物を建てようとする――



そんな無理な工事をしても、長くはもちません。



学校の学びを整えるところから一緒に立て直していきましょう。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-6c230.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250919_214706.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-6c230-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
学校の授業が大事なんです。<br /><br /><br /><br />毎日毎日５時間も６時間も授業を受けて、宿題も出るし、小テストもあるし、授業レポートもある。<br /><br /><br /><br />それらのひとつひとつをきちっとこなしていれば、成績でそれほど困ることは無いと思うのです。<br /><br /><br /><br />困っているのはほとんど場合、それらの当たり前のことを当たり前にできていないから。<br /><br /><br /><br />そこが当たり前にできていないのに、塾へ行ってさらに別の負荷をかけるなんて、おかしな話です。<br /><br /><br /><br />そもそも、学校でやるべきことが積み上がっていない状態で塾に来ても、効果は半減します。<br /><br /><br /><br />学校の授業という“土台”がガタガタのまま、塾でいくら新しい知識を積み上げても、結局どこかで崩れてしまうからです。<br /><br /><br /><br />塾は本来、「学校で学んだことをより深く理解する場」であって、「学校でやるべきことをサボった分を肩代わりする場所」ではありません。<br /><br /><br /><br />ところが実際には、<br /><br /><br /><br />・授業をちゃんと聞いていない<br /><br />・宿題をやっていない<br /><br />・小テストの勉強をしていない<br /><br />・提出物が遅れがち<br /><br /><br /><br />こうした“当たり前のこと”が抜け落ちている子ほど、塾に来て「なんとかしてほしい」と言います。<br /><br /><br /><br />でも、それは順番が逆なのです。<br /><br /><br /><br />まずは学校での学びをきちんと積み上げること。<br /><br /><br /><br />そのうえで、理解が浅いところを補ったり、先の内容を見通したりするのが塾の役割です。<br /><br /><br /><br />土台ができていないのに、上にだけ立派な建物を建てようとする――<br /><br /><br /><br />そんな無理な工事をしても、長くはもちません。<br /><br /><br /><br />学校の学びを整えるところから一緒に立て直していきましょう。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-6c230.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250919_214706.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-6c230-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250919_214706-6c230-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520445163</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520412277.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】勉強は直前にやればいいものではない</title>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:28:07 +0900</pubDate>
            <description>テスト直前だから勉強する！ごく当たり前の話のように思いますが、これは小テストや定期テストのような範囲が狭くはっきりしているときに言える話です。でも、今まで習ったところ全部が範囲のような模試、自己診断テスト、入試などについては、直前に勉強したとしても、何かが大きく変わるわけではありません。なぜかというと、こうした「広い範囲のテスト」で問われるのは、“覚えているかどうか” ではなく “忘れていないかどうか” だからです。直前に詰め込んだ知識は、そもそも量が足りませんし、短期間で積..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
テスト直前だから勉強する！



ごく当たり前の話のように思いますが、これは小テストや定期テストのような範囲が狭くはっきりしているときに言える話です。



でも、今まで習ったところ全部が範囲のような模試、自己診断テスト、入試などについては、直前に勉強したとしても、何かが大きく変わるわけではありません。



なぜかというと、こうした「広い範囲のテスト」で問われるのは、“覚えているかどうか” ではなく “忘れていないかどうか” だからです。



直前に詰め込んだ知識は、そもそも量が足りませんし、短期間で積み上げられるものでもありません。



むしろ、点数を大きく落とす原因のほとんどは、難しい問題が解けないのではなく、以前はできていたはずの基本問題を忘れてしまっているというところにあります。



つまり、広い範囲のテストで点を取るために必要なのは、



直前の追い込みではなく、日頃からの「忘れない仕組み」 なのです。



その仕組みとは何か。



それは、今習っている範囲とは別に、すでに習い終わった単元を定期的に復習し続けること です。



復習は、やった瞬間に効果が出るものではありません。



しかし、やらなかったツケは確実にテスト本番で現れます。



逆に言えば、日頃から少しずつでも復習を積み重ねている生徒は、直前に慌てる必要がありません。



テスト範囲が広くても、点数が安定します。



「直前に頑張る」よりも、「普段から忘れないようにしておく」ほうが、はるかに確実で、はるかに強い。



広い範囲のテストで結果を出したいなら、今日の勉強に “復習の時間” を必ず組み込んでほしいと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2bf9a.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20250922_175027.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2bf9a-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
テスト直前だから勉強する！<br /><br /><br /><br />ごく当たり前の話のように思いますが、これは小テストや定期テストのような範囲が狭くはっきりしているときに言える話です。<br /><br /><br /><br />でも、今まで習ったところ全部が範囲のような模試、自己診断テスト、入試などについては、直前に勉強したとしても、何かが大きく変わるわけではありません。<br /><br /><br /><br />なぜかというと、こうした「広い範囲のテスト」で問われるのは、“覚えているかどうか” ではなく “忘れていないかどうか” だからです。<br /><br /><br /><br />直前に詰め込んだ知識は、そもそも量が足りませんし、短期間で積み上げられるものでもありません。<br /><br /><br /><br />むしろ、点数を大きく落とす原因のほとんどは、難しい問題が解けないのではなく、以前はできていたはずの基本問題を忘れてしまっているというところにあります。<br /><br /><br /><br />つまり、広い範囲のテストで点を取るために必要なのは、<br /><br /><br /><br />直前の追い込みではなく、日頃からの「忘れない仕組み」 なのです。<br /><br /><br /><br />その仕組みとは何か。<br /><br /><br /><br />それは、今習っている範囲とは別に、すでに習い終わった単元を定期的に復習し続けること です。<br /><br /><br /><br />復習は、やった瞬間に効果が出るものではありません。<br /><br /><br /><br />しかし、やらなかったツケは確実にテスト本番で現れます。<br /><br /><br /><br />逆に言えば、日頃から少しずつでも復習を積み重ねている生徒は、直前に慌てる必要がありません。<br /><br /><br /><br />テスト範囲が広くても、点数が安定します。<br /><br /><br /><br />「直前に頑張る」よりも、「普段から忘れないようにしておく」ほうが、はるかに確実で、はるかに強い。<br /><br /><br /><br />広い範囲のテストで結果を出したいなら、今日の勉強に “復習の時間” を必ず組み込んでほしいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2bf9a.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250922_175027.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2bf9a-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2bf9a-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520412277</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520407146.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】これだからお役所仕事って言われる</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 21:44:16 +0900</pubDate>
            <description>忙しいのはわかります。新学期でバタつくのも、まあ理解できます。でもですね。忙しくなる前に準備しておくのが“仕事”というものでは？今回の話題は、学校のホームページの行事予定表。いまだに「令和７年度」のまま、静かに冬眠しています。いや、冬眠というより、「更新？ そんなもんどうでもいいじゃん」という悟りの境地 に達している感じすらあります。そもそも、ホームページの管理って誰の担当なんでしょう。校内分掌で決めていないのか、決めても“伝説の担当者”になってしまったのか。民間なら、こんな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
忙しいのはわかります。



新学期でバタつくのも、まあ理解できます。



でもですね。



忙しくなる前に準備しておくのが“仕事”というものでは？



今回の話題は、学校のホームページの行事予定表。



いまだに「令和７年度」のまま、静かに冬眠しています。



いや、冬眠というより、



「更新？ そんなもんどうでもいいじゃん」という悟りの境地 に達している感じすらあります。



そもそも、ホームページの管理って誰の担当なんでしょう。



校内分掌で決めていないのか、決めても“伝説の担当者”になってしまったのか。



民間なら、こんな放置はまず起きません。



放置した瞬間にクレームが飛んできて、担当者は秒速で呼び出されます。



ところが公務員組織になると――



「誰の仕事でもない仕事」が、誰にも触られないまま自然保護される。



もはや文化財。触ると怒られるやつです。



そして一番困るのは、結局それを見る保護者や地域の方々なんですよね。



こういうのを見るたびに思います。



「お役所仕事」って言われるのは、忙しいからじゃなくて、“誰も責任を持たない文化”のせいなんだろうな、と。



令和が何年進もうと、ここだけは更新されないようです。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251223_130922-5f3ca.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;&#x3000;Copilot_20251223_130922.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251223_130922-5f3ca-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
忙しいのはわかります。<br /><br /><br /><br />新学期でバタつくのも、まあ理解できます。<br /><br /><br /><br />でもですね。<br /><br /><br /><br />忙しくなる前に準備しておくのが“仕事”というものでは？<br /><br /><br /><br />今回の話題は、学校のホームページの行事予定表。<br /><br /><br /><br />いまだに「令和７年度」のまま、静かに冬眠しています。<br /><br /><br /><br />いや、冬眠というより、<br /><br /><br /><br />「更新？ そんなもんどうでもいいじゃん」という悟りの境地 に達している感じすらあります。<br /><br /><br /><br />そもそも、ホームページの管理って誰の担当なんでしょう。<br /><br /><br /><br />校内分掌で決めていないのか、決めても“伝説の担当者”になってしまったのか。<br /><br /><br /><br />民間なら、こんな放置はまず起きません。<br /><br /><br /><br />放置した瞬間にクレームが飛んできて、担当者は秒速で呼び出されます。<br /><br /><br /><br />ところが公務員組織になると――<br /><br /><br /><br />「誰の仕事でもない仕事」が、誰にも触られないまま自然保護される。<br /><br /><br /><br />もはや文化財。触ると怒られるやつです。<br /><br /><br /><br />そして一番困るのは、結局それを見る保護者や地域の方々なんですよね。<br /><br /><br /><br />こういうのを見るたびに思います。<br /><br /><br /><br />「お役所仕事」って言われるのは、忙しいからじゃなくて、“誰も責任を持たない文化”のせいなんだろうな、と。<br /><br /><br /><br />令和が何年進もうと、ここだけは更新されないようです。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251223_130922-5f3ca.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251223_130922.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251223_130922-5f3ca-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251223_130922-5f3ca-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520407146</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520390351.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】デジタル端末の無かった頃と、なんにも変わってないよね</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:35:27 +0900</pubDate>
            <description>高校の新１年生が、さっそく学校の授業の予習に取り組んでいます。例の進学校では、英語の授業では、教科書本文をわざわざコピーしてノートに貼り、そこにいろいろと書き込むというスタイルが強制されているようです。おそらく古典（古文・漢文）も同じような方針なのでしょう。しかし、これって「家庭にコピー機があること」が前提なのでしょうか。まあ、昔のように「全文を手書きで写せ」と強制されていた時代よりはマシですが、それでも時代に合っているとは言い難い気がします。正直、GoogleドライブでPD..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高校の新１年生が、さっそく学校の授業の予習に取り組んでいます。



例の進学校では、英語の授業では、教科書本文をわざわざコピーしてノートに貼り、そこにいろいろと書き込むというスタイルが強制されているようです。



おそらく古典（古文・漢文）も同じような方針なのでしょう。



しかし、これって「家庭にコピー機があること」が前提なのでしょうか。



まあ、昔のように「全文を手書きで写せ」と強制されていた時代よりはマシですが、それでも時代に合っているとは言い難い気がします。



正直、GoogleドライブでPDF化して、そこに直接書き込めばいいのでは？



データなら何度でもコピーして加工できますし、ChromebookではなくiPadを購入させている別の高校では、生徒たちがどんどん効率的な使い方を身につけています。



ノートだって、工夫すれば各教科をデータ上で一元管理できます。



むしろ、そうしたデジタルの扱い方を学ぶことの方が、社会に出てからはもちろん、大学で学ぶ上でも重要だと思うのです。



それなのに、生徒にはいまだにアナログ作業を強制しておきながら、先生たちは採点にAIを使い、授業は毎年同じパワポを使い回し、黒板をほとんど使わない――。



そんな学校もいまだに存在しているという、このアンバランスさ、やっぱりどこかズレています。



そんなんだから、志望者が減っていくのではないでしょうか。



そういえば、デジタル教科書を正式な教科書として位置付ける閣議決定も出ました。



あくまで「デジタル教科書“も”」であって、「紙から置き換わる」とは言っていません。



しかし新聞やニュースでは「デジタル教科書が」と書いて、あたかも紙が消えるかのようなミスリードをして意味なく不安を煽っている記事も見かけます。



デジタルを使いもしないのに毛嫌いする大人世代って、まだまだたくさんいますからね。



いずれにせよ、アナログとデジタルの有効活用について、「好き嫌い」レベルの話ではなく、現場がもっと真剣に向き合うべき段階に来ていると強く感じています。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260407_173139.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;Copilot_20260407_173139.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260407_173139-thumbnail2.png" width="250" height="167"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
高校の新１年生が、さっそく学校の授業の予習に取り組んでいます。<br /><br /><br /><br />例の進学校では、英語の授業では、教科書本文をわざわざコピーしてノートに貼り、そこにいろいろと書き込むというスタイルが強制されているようです。<br /><br /><br /><br />おそらく古典（古文・漢文）も同じような方針なのでしょう。<br /><br /><br /><br />しかし、これって「家庭にコピー機があること」が前提なのでしょうか。<br /><br /><br /><br />まあ、昔のように「全文を手書きで写せ」と強制されていた時代よりはマシですが、それでも時代に合っているとは言い難い気がします。<br /><br /><br /><br />正直、GoogleドライブでPDF化して、そこに直接書き込めばいいのでは？<br /><br /><br /><br />データなら何度でもコピーして加工できますし、ChromebookではなくiPadを購入させている別の高校では、生徒たちがどんどん効率的な使い方を身につけています。<br /><br /><br /><br />ノートだって、工夫すれば各教科をデータ上で一元管理できます。<br /><br /><br /><br />むしろ、そうしたデジタルの扱い方を学ぶことの方が、社会に出てからはもちろん、大学で学ぶ上でも重要だと思うのです。<br /><br /><br /><br />それなのに、生徒にはいまだにアナログ作業を強制しておきながら、先生たちは採点にAIを使い、授業は毎年同じパワポを使い回し、黒板をほとんど使わない――。<br /><br /><br /><br />そんな学校もいまだに存在しているという、このアンバランスさ、やっぱりどこかズレています。<br /><br /><br /><br />そんなんだから、志望者が減っていくのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />そういえば、デジタル教科書を正式な教科書として位置付ける閣議決定も出ました。<br /><br /><br /><br />あくまで「デジタル教科書“も”」であって、「紙から置き換わる」とは言っていません。<br /><br /><br /><br />しかし新聞やニュースでは「デジタル教科書が」と書いて、あたかも紙が消えるかのようなミスリードをして意味なく不安を煽っている記事も見かけます。<br /><br /><br /><br />デジタルを使いもしないのに毛嫌いする大人世代って、まだまだたくさんいますからね。<br /><br /><br /><br />いずれにせよ、アナログとデジタルの有効活用について、「好き嫌い」レベルの話ではなく、現場がもっと真剣に向き合うべき段階に来ていると強く感じています。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260407_173139.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260407_173139.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260407_173139-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260407_173139-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520390351</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520382874.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】まったく、もったいない話です</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:31:39 +0900</pubDate>
            <description>中学生の春休みの宿題冊子を見てみると、あちこちにＱＲコードが印刷されています。解説動画や追加の類題など、出版社さんが理解を深めてもらうために工夫を凝らしているのだと思います。しかし残念ながら、ほとんどの中学生はそれらにまったく興味を示しません。せっかくのサポートも、実際にはほとんど活用されていないのが現状です。同じことは、教科書や資料集に掲載されているＱＲコードにも言えます。これらを日常的に使いこなしている生徒や指導者は、いったいどれほどいるのでしょうか。出版社側には閲覧数の..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
中学生の春休みの宿題冊子を見てみると、あちこちにＱＲコードが印刷されています。



解説動画や追加の類題など、出版社さんが理解を深めてもらうために工夫を凝らしているのだと思います。



しかし残念ながら、ほとんどの中学生はそれらにまったく興味を示しません。



せっかくのサポートも、実際にはほとんど活用されていないのが現状です。



同じことは、教科書や資料集に掲載されているＱＲコードにも言えます。



これらを日常的に使いこなしている生徒や指導者は、いったいどれほどいるのでしょうか。



出版社側には閲覧数のデータがあるはずなので、実際の利用率をぜひ知りたいところです。



そもそも出版社自身が、ＱＲコードを使ったデジタルコンテンツの充実に本気で取り組み切れていないことも、普及が進まない大きな要因のように感じます。



文科省の方針はデジタル化へ向かっていますが、現場からは賛否が分かれていますし、読売新聞などはデジタル化に否定的な記事を多く掲載しています。



この流れを見ると、もしかするとアナログ回帰の可能性すらあるのかもしれません。



これは、電気自動車とエンジン車の関係にも似ています。



出版社も、どちらに軸足を置くべきか決めきれず、及び腰で、結果として中途半端なデジタルコンテンツが放置されている――そんな印象を受けます。



本当にもったいない話です。



やるならやるで、もっと本気で取り組めば、せっかくのコンテンツをより効率的に活用できるはずです。



この状態を、いったいいつまで続けるつもりなのでしょうか。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260406_172955.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;Copilot_20260406_172955.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260406_172955-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
中学生の春休みの宿題冊子を見てみると、あちこちにＱＲコードが印刷されています。<br /><br /><br /><br />解説動画や追加の類題など、出版社さんが理解を深めてもらうために工夫を凝らしているのだと思います。<br /><br /><br /><br />しかし残念ながら、ほとんどの中学生はそれらにまったく興味を示しません。<br /><br /><br /><br />せっかくのサポートも、実際にはほとんど活用されていないのが現状です。<br /><br /><br /><br />同じことは、教科書や資料集に掲載されているＱＲコードにも言えます。<br /><br /><br /><br />これらを日常的に使いこなしている生徒や指導者は、いったいどれほどいるのでしょうか。<br /><br /><br /><br />出版社側には閲覧数のデータがあるはずなので、実際の利用率をぜひ知りたいところです。<br /><br /><br /><br />そもそも出版社自身が、ＱＲコードを使ったデジタルコンテンツの充実に本気で取り組み切れていないことも、普及が進まない大きな要因のように感じます。<br /><br /><br /><br />文科省の方針はデジタル化へ向かっていますが、現場からは賛否が分かれていますし、読売新聞などはデジタル化に否定的な記事を多く掲載しています。<br /><br /><br /><br />この流れを見ると、もしかするとアナログ回帰の可能性すらあるのかもしれません。<br /><br /><br /><br />これは、電気自動車とエンジン車の関係にも似ています。<br /><br /><br /><br />出版社も、どちらに軸足を置くべきか決めきれず、及び腰で、結果として中途半端なデジタルコンテンツが放置されている――そんな印象を受けます。<br /><br /><br /><br />本当にもったいない話です。<br /><br /><br /><br />やるならやるで、もっと本気で取り組めば、せっかくのコンテンツをより効率的に活用できるはずです。<br /><br /><br /><br />この状態を、いったいいつまで続けるつもりなのでしょうか。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260406_172955.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260406_172955.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260406_172955-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260406_172955-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520382874</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520353113.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】人間は忘れていく生き物です</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:59:07 +0900</pubDate>
            <description>範囲の広いテスト──高校の実力テストや模試、中学の自己診断テスト──で点数を取ろうと思ったら、「一度習ったこと・できるようになったことを忘れない」ことが何より大切です。今習っている内容や最近の単元は、なんとなく記憶に残っています。しかし、少し前、あるいはかなり前に習った内容は、「覚えておこう」という意思がなければ、どんどん抜け落ちていきます。点数が取れない原因は、難しい問題が解けないからではありません。習った当時は簡単だったはずの解き方を忘れてしまい、基本問題で失点してしまう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
範囲の広いテスト──高校の実力テストや模試、中学の自己診断テスト──で点数を取ろうと思ったら、「一度習ったこと・できるようになったことを忘れない」ことが何より大切です。



今習っている内容や最近の単元は、なんとなく記憶に残っています。しかし、少し前、あるいはかなり前に習った内容は、「覚えておこう」という意思がなければ、どんどん抜け落ちていきます。



点数が取れない原因は、難しい問題が解けないからではありません。習った当時は簡単だったはずの解き方を忘れてしまい、基本問題で失点してしまうことが、壊滅的な点数につながるのです。



難しい問題に意識が向きがちですが、仮にみんなが苦戦するような難問が解けたとしても、誰もが正解できる基本問題を落としていては意味がありません。



そして、基本問題が解けない状態で、その単元の応用問題が解けるはずもありません。



では、忘れないためには何をすべきなのか。



それは、今学校で習っている範囲とは別に、すでに習い終わった範囲を定期的に復習する時間を確保することです。



長期休みはまさにそのチャンスですし、学校から出される宿題も、本来は「これまで習った範囲の復習」が中心になっているはずです。



そのチャンスのたびに答えを丸写ししたり、解けない問題を放置したりしていては、以前に習った内容を覚えていられるはずがありません。



春休みも残りわずかですが、宿題をただこなすだけでなく、「忘れないための復習」という目的を意識して、もう一度しっかり見直しをしてほしいと思います。


<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260402_205725.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;Copilot_20260402_205725.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260402_205725-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
範囲の広いテスト──高校の実力テストや模試、中学の自己診断テスト──で点数を取ろうと思ったら、「一度習ったこと・できるようになったことを忘れない」ことが何より大切です。<br /><br /><br /><br />今習っている内容や最近の単元は、なんとなく記憶に残っています。しかし、少し前、あるいはかなり前に習った内容は、「覚えておこう」という意思がなければ、どんどん抜け落ちていきます。<br /><br /><br /><br />点数が取れない原因は、難しい問題が解けないからではありません。習った当時は簡単だったはずの解き方を忘れてしまい、基本問題で失点してしまうことが、壊滅的な点数につながるのです。<br /><br /><br /><br />難しい問題に意識が向きがちですが、仮にみんなが苦戦するような難問が解けたとしても、誰もが正解できる基本問題を落としていては意味がありません。<br /><br /><br /><br />そして、基本問題が解けない状態で、その単元の応用問題が解けるはずもありません。<br /><br /><br /><br />では、忘れないためには何をすべきなのか。<br /><br /><br /><br />それは、今学校で習っている範囲とは別に、すでに習い終わった範囲を定期的に復習する時間を確保することです。<br /><br /><br /><br />長期休みはまさにそのチャンスですし、学校から出される宿題も、本来は「これまで習った範囲の復習」が中心になっているはずです。<br /><br /><br /><br />そのチャンスのたびに答えを丸写ししたり、解けない問題を放置したりしていては、以前に習った内容を覚えていられるはずがありません。<br /><br /><br /><br />春休みも残りわずかですが、宿題をただこなすだけでなく、「忘れないための復習」という目的を意識して、もう一度しっかり見直しをしてほしいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260402_205725.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260402_205725.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260402_205725-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260402_205725-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520353113</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.thirdplace.co.jp/article/520326576.html</link>
      <title>【竜操教室 塾長日記】それで勉強をした気になっても・・・</title>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:02:57 +0900</pubDate>
            <description>問題集を解くときに、教科書の該当ページを探して正解を見つけても、それ自体は勉強ではありません。当たり前ですが、テストでは教科書を見ることができないからです。テストでは、何も見ずに、自分の頭の中だけを使って正解を導くことが求められます。ということは、その訓練をしておくことこそが「勉強」なのです。資料から答えを探し出す練習をいくら積んでも、テストでは役に立ちません。つまり単純に、暗記してください！ってことです。数学でも、計算が面倒な問題で、スマホの計算機を使おうとする生徒がよくい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
問題集を解くときに、教科書の該当ページを探して正解を見つけても、それ自体は勉強ではありません。



当たり前ですが、テストでは教科書を見ることができないからです。



テストでは、何も見ずに、自分の頭の中だけを使って正解を導くことが求められます。



ということは、その訓練をしておくことこそが「勉強」なのです。



資料から答えを探し出す練習をいくら積んでも、テストでは役に立ちません。



つまり単純に、暗記してください！ってことです。



数学でも、計算が面倒な問題で、スマホの計算機を使おうとする生徒がよくいます。



「解き方がわかっていればいいでしょ？」と言うのですが、そういう話ではありません。



楽をしてズルいからダメなのではなく、テストでは計算機が使えないからです。



つまり、計算機に頼ってしまうと、テスト本番でどうやって解くかの訓練にならないのです。



解き方がわかっていることはもちろん大切ですが、計算機を使わずに速く正確に計算することも、テストで点数を取るための重要な訓練のひとつです。



「解き方がわかっていればいい」というわけではありません。



一方で、商業科の生徒が、テスト時に持ち込み必須となる計算機を使って勉強をするのはごく当たり前のことなのです。



目的がわかっていないと、そのための手段もまた的外れになってしまいます。



目的を見失わず、正しい訓練を積んでいきましょう。



<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260330_180122.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30D6;Copilot_20260330_180122.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260330_180122-thumbnail2.png" width="250" height="250"></a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
問題集を解くときに、教科書の該当ページを探して正解を見つけても、それ自体は勉強ではありません。<br /><br /><br /><br />当たり前ですが、テストでは教科書を見ることができないからです。<br /><br /><br /><br />テストでは、何も見ずに、自分の頭の中だけを使って正解を導くことが求められます。<br /><br /><br /><br />ということは、その訓練をしておくことこそが「勉強」なのです。<br /><br /><br /><br />資料から答えを探し出す練習をいくら積んでも、テストでは役に立ちません。<br /><br /><br /><br />つまり単純に、暗記してください！ってことです。<br /><br /><br /><br />数学でも、計算が面倒な問題で、スマホの計算機を使おうとする生徒がよくいます。<br /><br /><br /><br />「解き方がわかっていればいいでしょ？」と言うのですが、そういう話ではありません。<br /><br /><br /><br />楽をしてズルいからダメなのではなく、テストでは計算機が使えないからです。<br /><br /><br /><br />つまり、計算機に頼ってしまうと、テスト本番でどうやって解くかの訓練にならないのです。<br /><br /><br /><br />解き方がわかっていることはもちろん大切ですが、計算機を使わずに速く正確に計算することも、テストで点数を取るための重要な訓練のひとつです。<br /><br /><br /><br />「解き方がわかっていればいい」というわけではありません。<br /><br /><br /><br />一方で、商業科の生徒が、テスト時に持ち込み必須となる計算機を使って勉強をするのはごく当たり前のことなのです。<br /><br /><br /><br />目的がわかっていないと、そのための手段もまた的外れになってしまいます。<br /><br /><br /><br />目的を見失わず、正しい訓練を積んでいきましょう。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260330_180122.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260330_180122.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260330_180122-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260330_180122-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>塾長日記</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,selmo-ryuso/520326576</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

