<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/">
<title>個別学習のセルモ竜操教室　塾長日記（ときどき猫）</title>
<link>https://www.thirdplace.co.jp/</link>
<description>岡山市竜操地域にて小学生・中学生対象の個別学習塾を経営する塾長が、教育に関する新聞記事やニュース、塾内での日々の出来事など、思いつくままに勝手に意見をアップしています。岡山地域での進学や教育情報なども掲載していきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。セルモ竜操教室について詳しくはホームページをご覧ください。アドレスはこちらhttps://selmo-ryuso.amebaownd.com/塾長について詳しくはフェイスブックをご覧ください。アドレスはこちらfacebook.com/katsutoshi.shibata.35ただいま全学年とも入塾生募集中です。セルモは今年5月で開校１７年を迎えました。以下の各校生徒たちが通っています。（過去１７年間の実績です）竜操中、操山中、高島中、岡北中、石井中、上道中、旭東中、桜が丘中、磐梨中、長船中、山陽女子中、幡多小、竜之口小、財田小、宇野小、旭竜小、桜が丘小、岡大附属小中、清心小中、朝日高、城東高、操山中高、一宮高、大安寺中高、西大寺高、瀬戸高、岡山南高　東商高、東工高、岡工高、瀬戸南高、後楽館中高、学芸館高、明誠高、就実中高、関西高、商大附高、理大附高などライン公式アカウントはこちらから体験授業のご希望など、お気軽にご登録ください。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521773051.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521746378.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521737666.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521723513.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521715471.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521685361.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521678319.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521670543.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521623550.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521574609.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521565824.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521551954.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521532452.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521523138.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://www.thirdplace.co.jp/article/521506020.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521773051.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521773051.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】だから、それは勉強ではないのですよ！</title>
<description>中間テスト期間中です。まずは提出課題のチェックから。終わっていないものを最優先で終わらせて、すべて締め切りまでに提出できる状況にするのが最低限の準備ですよ。この最低限の作業が、最終目的になってしまっている生徒がたくさん居るんです。「テスト勉強やった？」と聞いたら、「ちゃんとやったよ！」と答えるかもしれませんが、騙されてはいけません。何時間机に向かっていようが、提出物を提出できる状態にしただけではテストの点数は取れないですし、そもそもそれは勉強ではありません。課題を一通り解いた..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-12T22:04:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中間テスト期間中です。<br /><br /><br /><br />まずは提出課題のチェックから。<br /><br /><br /><br />終わっていないものを最優先で終わらせて、すべて締め切りまでに提出できる状況にするのが最低限の準備ですよ。<br /><br /><br /><br />この最低限の作業が、最終目的になってしまっている生徒がたくさん居るんです。<br /><br /><br /><br />「テスト勉強やった？」と聞いたら、「ちゃんとやったよ！」と答えるかもしれませんが、騙されてはいけません。<br /><br /><br /><br />何時間机に向かっていようが、提出物を提出できる状態にしただけではテストの点数は取れないですし、そもそもそれは勉強ではありません。<br /><br /><br /><br />課題を一通り解いたのは、自分が今テストを受けたらどんな状況になるのかを事前に把握するため。<br /><br /><br /><br />解答を見ないと書けないところは、テストでは絶対に書けません。<br /><br /><br /><br />ワークの解答欄が自力で半分も埋まらないのであれば、テストは半分も答えられないってことです。<br /><br /><br /><br />だからこそ、１回目で書けなかった解答は、２回目に書けるようにしないといけないし、２回目でも書けなかったら３回目、３回目でも書けなかったら４回目・・・と、全部書けるようになるまで繰り返すのが「テスト勉強」なのです。<br /><br /><br /><br />最終目標が、ワークの解答をすべて何も見ないで自力で答えられるようになることだとすれば、課題を一通り解いて提出できる状況にするだけでテストを迎えることがいかに無謀なのかわかるはずです。<br /><br /><br /><br />ところが、先日も指摘した通り、そんな状態のままあとは運に任せることが普通になってしまっているのです。<br /><br /><br /><br />そんなことで点数が上がるはずもありません。<br /><br /><br /><br />テストで点数を上げようと本気で思っているのなら、ワークを解答を見ずに埋められるようになるまで何度も何度も繰り返し解いてください。<br /><br /><br /><br />それが本来の「勉強」なのですから。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251008_105142-1126b.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251008_105142.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251008_105142-1126b-thumbnail2.png" width="250" height="307" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251008_105142-1126b-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521746378.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521746378.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】毎回毎回、運だめしをしているわけじゃないですよ。</title>
<description>テストが返ってくるたびに、「良かった」「ひどかった」と一喜一憂するだけで終わっていませんか？なんとなく「今回は良い気がする」と期待して、結果に落ち込む……。これではまるで、神社でおみくじを引きに行って「大吉の気がしたのに末吉だった」と残念がっているのと変わりません。テストは運試しではなく、自分の取り組みがそのまま数値となって現れる「行動の延長線」です。次回こそ本気で点数を上げたいなら、感想で終わらせず、まずは今の自分の実力を冷静に見極めることから始めましょう。1. 「期待」と..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-09T15:29:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
テストが返ってくるたびに、「良かった」「ひどかった」と一喜一憂するだけで終わっていませんか？<br /><br /><br /><br />なんとなく「今回は良い気がする」と期待して、結果に落ち込む……。<br /><br /><br /><br />これではまるで、神社でおみくじを引きに行って「大吉の気がしたのに末吉だった」と残念がっているのと変わりません。<br /><br /><br /><br />テストは運試しではなく、自分の取り組みがそのまま数値となって現れる「行動の延長線」です。<br /><br /><br /><br />次回こそ本気で点数を上げたいなら、感想で終わらせず、まずは今の自分の実力を冷静に見極めることから始めましょう。<br /><br /><br /><br />1. 「期待」と「現実」のギャップを数値で把握する<br /><br />前回のテストは何点だったか？<br /><br />今回は何点取れると思っていて、結果は何点だったか？<br /><br />まずはここを正確に振り返りましょう。「ヤバかった」という感想ではなく、目標と結果の数値的なズレを直視することがスタートラインです。<br /><br /><br /><br />2. 「勉強の変革」と結果のズレ（ギャップ）を検証する<br /><br />前回から点数を上げるために、事前勉強の「量」や「質」をどう変えたでしょうか？<br /><br />変えた結果、どこでギャップが生じたのかを細かく分析します。<br /><br />勉強した範囲が出題されなかったのか？<br /><br />勉強したはずなのに、本番で再現できなかった（解けなかった）のか？<br /><br />ここを1つひとつ冷静に紐解いていくことで、「根拠のない自信」や「なんとなくの不安」は消え、やるべき課題がくっきりと見えてきます。<br /><br /><br /><br />3. 成果を決めるのは「継続的な実行力」<br /><br />「少し勉強のやり方を変えた」「テスト前にちょっと頑張った」——それだけで一気に成果が出るほど、勉強は甘くありません。<br /><br />ちょっと取り組んだだけで「すぐに結果が出るはず」と思い込んでしまうのが、一番の落とし穴です。<br /><br />本当に成果が出始めるまでには、正しいやり方で愚直に量を重ねるタイムラグが必ずあります。<br /><br /><br /><br />点数を引き上げるのは、他の誰でもなく自分自身の努力の積み重ねです。<br /><br /><br /><br />偶然良い結果が出ることや即効性を期待するのではなく、「狙って結果を出しにいくための行動」を泥臭く続けていきましょう！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260105_164735-84c17.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260105_164735.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260105_164735-84c17-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260105_164735-84c17-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521737666.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521737666.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】正直、ほとんどの中学生がこんな感じです</title>
<description>勉強って、できることをただ確認するためにやっているわけではありません。今できないことを確認して、それをできるようにすることが勉強の本質です。気が付くと、できるところばかりやり、できないところは飛ばしてしまう。間違ったのに、確認もしないで放置してしまう。できなさそうなところは、そもそも最初から手を出さない。挙げていくときりがないのですが、これらのようなおよそ勉強とはかけ離れた作業をしているだけなのに、それを勉強だと思い込んでいるところが問題なのです。机に向かって問題を解いていれ..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-08T15:10:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
勉強って、できることをただ確認するためにやっているわけではありません。<br /><br /><br /><br />今できないことを確認して、それをできるようにすることが勉強の本質です。<br /><br /><br /><br />気が付くと、できるところばかりやり、できないところは飛ばしてしまう。<br /><br /><br /><br />間違ったのに、確認もしないで放置してしまう。<br /><br /><br /><br />できなさそうなところは、そもそも最初から手を出さない。<br /><br /><br /><br />挙げていくときりがないのですが、これらのようなおよそ勉強とはかけ離れた作業をしているだけなのに、それを勉強だと思い込んでいるところが問題なのです。<br /><br /><br /><br />机に向かって問題を解いていればそれで安心ということではないのです。<br /><br /><br /><br />肝心なのはその中身。<br /><br /><br /><br />昨日までの自分よりも、さっきまでの自分よりも、何かひとつでも新しくできるようになったことがあったり、新しい知識が増えたりすることがまさに勉強なのです。<br /><br /><br /><br />机に向かって「やった気」になるレベルは卒業しましょう。<br /><br /><br /><br />今日の自分は新しい何かを得ることができたか？を常に自分自身に問いかけることが、未来の大きな結果につながるのです。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251023_125841-554ee.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251023_125841.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251023_125841-554ee-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251023_125841-554ee-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521723513.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521723513.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】使われるか、使いこなすかの違いは大きい</title>
<description>この前、教室でワークを解いていた生徒の姿にハッとさせられる場面がありました。目の前に解説付きの解答冊子があるにもかかわらず、その生徒はわざわざスマホでページを撮影し、AIに解かせて解説を表示させていたのです。「なぜ冊子を見ずにAIを使うの？」と尋ねてみても、本人からははっきりとした答えが返ってまりません。時間が惜しかったのか、ただ作業を楽にしたかったのか……。目的のないまま「なんとなく便利な（と思っている）ものに頼っている」という印象を受けました。思えば、セルモを始めたころも..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-06T16:22:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この前、教室でワークを解いていた生徒の姿にハッとさせられる場面がありました。<br /><br /><br /><br />目の前に解説付きの解答冊子があるにもかかわらず、その生徒はわざわざスマホでページを撮影し、AIに解かせて解説を表示させていたのです。<br /><br /><br /><br />「なぜ冊子を見ずにAIを使うの？」と尋ねてみても、本人からははっきりとした答えが返ってまりません。<br /><br /><br /><br />時間が惜しかったのか、ただ作業を楽にしたかったのか……。目的のないまま「なんとなく便利な（と思っている）ものに頼っている」という印象を受けました。<br /><br /><br /><br />思えば、セルモを始めたころも似たような変化がありました。<br /><br /><br /><br />中学生が携帯電話を持ち始めた時期で、当時は「勉強の邪魔になるから絶対持たせるな」という禁止論が主流でした。<br /><br /><br /><br />しかし私は当時から一律の禁止ではなく、「早い段階からリスクと正しい付き合い方を学ぶべきだ」とお伝えしてきました。<br /><br /><br /><br />AIが急速に普及する今も、その考えは変わりません。<br /><br /><br /><br />ただ、ここで私たちが気をつけなければならないのは、「作業の効率化」と「学習」は別物だということです。<br /><br /><br /><br />勉強において本当に価値があるのは、答えを知ることではなく、「なぜそうなるのか」を自問自答し、試行錯誤するプロセスそのものです。<br /><br /><br /><br />AIは答えや解説を瞬時に出してくれますが、「自分の頭で考える」という一番大切なステップを代わりにやってくれるわけではありません。<br /><br /><br /><br />道具に使われて思考を止めてしまうのか、それとも自分の思考を深めるための「良き相棒」として使いこなすのか。<br /><br /><br /><br />デジタルツールが日常になった今だからこそ、子どもたちには「楽をするため」ではなく「自分の頭を鍛えるため」にテクノロジーを選ぶ視点を育てていきたいと考えています。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-8a7b3.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251016_130347.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-8a7b3-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-8a7b3-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521715471.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521715471.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】志望校は、もう決まってしまうのです</title>
<description>早いもので、今年ももう10月。今月、学校の先生との教育相談で志望校の擦り合わせをしたうえで、来月の三者懇談ではほぼ志望校が決定します。ここから入試までの伸びしろだけを当てにして無理をさせる、という選択肢は学校側にはほぼありません。現時点の成績やテストの点数をもとに、着実に合格が狙える進学先が提示されることになります。入試の実質的な本番は半年後ではありません。「直前になってちょろっとやれば何とかなるだろう」という甘い考えは、この10月・11月で完全に打ち砕かれるのが現実です。本..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-05T15:06:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
早いもので、今年ももう10月。<br /><br /><br /><br />今月、学校の先生との教育相談で志望校の擦り合わせをしたうえで、来月の三者懇談ではほぼ志望校が決定します。<br /><br /><br /><br />ここから入試までの伸びしろだけを当てにして無理をさせる、という選択肢は学校側にはほぼありません。<br /><br /><br /><br />現時点の成績やテストの点数をもとに、着実に合格が狙える進学先が提示されることになります。<br /><br /><br /><br />入試の実質的な本番は半年後ではありません。<br /><br /><br /><br />「直前になってちょろっとやれば何とかなるだろう」という甘い考えは、この10月・11月で完全に打ち砕かれるのが現実です。<br /><br /><br /><br />本来であれば、もっと早い段階から準備を重ねておくべきだった……と痛感する時期でもあります。<br /><br /><br /><br />だからこそ、厳しい現実を直視したうえで「今この瞬間から何をするか」が問われています。<br /><br /><br /><br />今までに足りなかった分を取り戻すなら、本当に「今」スパートをかけるしかありません。<br /><br /><br /><br />残された時間で1点でも多く積み上げるために、まずは今日の学習から意識を変えていきましょう。<br /><br /><br /><br />１時間でも多く机に向かい、１問でも多く問題を解く。<br /><br /><br /><br />先週末に続いて今週末も、お休み返上で自習用に教室を開放していますので、ぜひ利用して欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260526_153652-f0240.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブCopilot_20260526_153652.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396Copilot_20260526_153652-f0240-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396Copilot_20260526_153652-f0240-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521685361.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521685361.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】息をするように・・・</title>
<description>学校の課題のワークやプリントを学習するときに、答を丸写しして、それをなんとも思わないという状況をなんとかしなければいけません。ちょっと目を離すと、まさに息をするように丸写し。もうすでに価値観がおかしいのです。ひとつひとつの行動の目的が何なのか、今していることが何につながるのか、何も考えられずに、とにかく目の前の面倒なことから早く逃れたい、できるだけ楽をして先に進みたい、そういうごくごく短絡的な価値観しか持ち合わせていないのですよ。小さいころからそういう価値観しか知らないまま過..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-10-01T14:42:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
学校の課題のワークやプリントを学習するときに、答を丸写しして、それをなんとも思わないという状況をなんとかしなければいけません。<br /><br /><br /><br />ちょっと目を離すと、まさに息をするように丸写し。<br /><br /><br /><br />もうすでに価値観がおかしいのです。<br /><br /><br /><br />ひとつひとつの行動の目的が何なのか、今していることが何につながるのか、何も考えられずに、とにかく目の前の面倒なことから早く逃れたい、できるだけ楽をして先に進みたい、そういうごくごく短絡的な価値観しか持ち合わせていないのですよ。<br /><br /><br /><br />小さいころからそういう価値観しか知らないまま過ごすと、それが当たり前になってしまいます。<br /><br /><br /><br />おかしいと思わなくなってしまえば、その考え方を覆すのはとてもとても難しくなります。<br /><br /><br /><br />単に「答えを写すな」と注意するだけでは、この本質的な意識は変わりません。<br /><br /><br /><br />大切なのは、「提出物という作業を早く終わらせること」ではなく、「自分の知識や力にするために解く」という本来の目的を取り戻すことです。<br /><br /><br /><br />一度染み付いた習慣や価値観を変えるのは簡単ではありませんが、日々の学習の中で「何のためにこの1題を解いているのか」を問いかけ、正しい学びの姿勢を根気強く伝えていきます。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251013_195716-fd337.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251013_195716.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251013_195716-fd337-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251013_195716-fd337-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521678319.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521678319.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】前日になってなんとかしようと思っても・・・</title>
<description>勉強で成果を出そうと思ったら、膨大な時間が必要です。明日がテストだからと言って、前日にちょろっと勉強して、それが点数につながるなんてことは普通はありません。たまたま前日に見ていた問題がそのまま出題されることがあったとしても、それは宝くじを当てたようなものであって、けして勉強の成果では無いのです。学校の授業は各教科とも週に３時間も４時間も進んでいきます。これを毎週毎週繰り返していけば、膨大な時間を勉強に充てていることになります。ちゃんと聞いていれば・・・ですけどね。その膨大な時..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-30T15:32:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
勉強で成果を出そうと思ったら、膨大な時間が必要です。<br /><br /><br /><br />明日がテストだからと言って、前日にちょろっと勉強して、それが点数につながるなんてことは普通はありません。<br /><br /><br /><br />たまたま前日に見ていた問題がそのまま出題されることがあったとしても、それは宝くじを当てたようなものであって、けして勉強の成果では無いのです。<br /><br /><br /><br />学校の授業は各教科とも週に３時間も４時間も進んでいきます。<br /><br /><br /><br />これを毎週毎週繰り返していけば、膨大な時間を勉強に充てていることになります。<br /><br /><br /><br />ちゃんと聞いていれば・・・ですけどね。<br /><br /><br /><br />その膨大な時間をただダラダラと過ごし、出された課題を適当に埋めておいて、それを前日のたった数時間で取り戻せるはずなどないのです。<br /><br /><br /><br />だからこそ、日々の勉強で本当に必要なのは「特別なこと」ではなく、「毎日の当たり前を愚直にやり続けること」です。<br /><br /><br /><br />学校の授業を「本気で」受ける（聞き流さない・板書以上のことをメモする）<br /><br /><br /><br />出された宿題や課題を「考えて」解く（ただ枠を埋める作業にしない）<br /><br /><br /><br />わからないところは「その日のうちに」解決する（後回しにしない）<br /><br /><br /><br />どれも、ごくごく当たり前のことです<br /><br /><br /><br />これらを毎日コツコツと積み重ねてきた生徒だけが、テスト前に「焦る」のではなく、「これだけやったから大丈夫」という本当の自信を持って本番に挑むことができます。<br /><br /><br /><br />ちゃんと勉強をして、それなりの成果を出したことのない生徒は、この当たり前を理解できていないのです。<br /><br /><br /><br />だから、直前にちょろっとやるだけでなんとかなる・・・と本気で思っています。<br /><br /><br /><br />それは絶対に無理ですから。<br /><br /><br /><br />「直前になって慌てて勉強するサイクル」から抜け出し、日々の積み重ねを自分の武器にして欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_214746-93491.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250902_214746.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_214746-93491-thumbnail2.png" width="250" height="316" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250902_214746-93491-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521670543.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521670543.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】過去問はまだまだ早い！</title>
<description>先日久しぶりに本屋さんへ行ったら、入試の過去問が山積みにされていました。受験生なんだから、とりあえず・・・ということですでに購入されたご家庭もあるかと思いますが、まだであれば、購入しないでください。県立の過去問も、各私立の過去問も公開情報ですので、必要に応じて塾で準備することができます。それに、そもそも過去問を解くなんてまだまだ時期が早すぎるのです。過去問を解く最大の目的は、問題の難易度を計ることと、実際の想定で時間配分に慣れることです。ところが、国語以外の教科はまだ習ってい..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-29T12:16:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日久しぶりに本屋さんへ行ったら、入試の過去問が山積みにされていました。<br /><br /><br /><br />受験生なんだから、とりあえず・・・ということですでに購入されたご家庭もあるかと思いますが、まだであれば、購入しないでください。<br /><br /><br /><br />県立の過去問も、各私立の過去問も公開情報ですので、必要に応じて塾で準備することができます。<br /><br /><br /><br />それに、そもそも過去問を解くなんてまだまだ時期が早すぎるのです。<br /><br /><br /><br />過去問を解く最大の目的は、問題の難易度を計ることと、実際の想定で時間配分に慣れることです。<br /><br /><br /><br />ところが、国語以外の教科はまだ習っていない範囲が含まれているため、習ったところだけ解いたとしても、難易度も時間配分もわからないままになってしまいます。<br /><br /><br /><br />また、そもそも目標とする得点率が６割にも満たない状況であれば、残り４割の難問に取り組む時間がもったいないです。<br /><br /><br /><br />そうした理由から、過去問を解き始めるのは、私立が２学期の期末テストが終わってから、特別入試は年が明けてからで充分なのですよ。<br /><br /><br /><br />成績がかなり上位なのであればこの限りではありませんが、とにかく、過去問に手を出すのはまだまだ先で良いのです。<br /><br /><br /><br />焦っても良いことはありません。<br /><br /><br /><br />まずは目の前の基本的な学習に注力して欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-b81ae.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250902_213930.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-b81ae-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250902_213930-b81ae-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521623550.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521623550.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】臨時休校のお知らせ</title>
<description>ご注意を！</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-22T19:40:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260914_193618.png" target="_blank"><img border="0" alt="Copilot_20260914_193618.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/Copilot_20260914_193618-thumbnail2.png" width="640" height="437" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/Copilot_20260914_193618-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ご注意を！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521574609.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521574609.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】大人になって使うかどうかなんてわかりません</title>
<description>勉強って、何のためにやるんでしょうね・・・そういう疑問を口にし始めたら、ちょっとヤバい信号と思います。こんな勉強したって、大人になって使わないし、意味なくね？と言うのは、要するに今やらなければいけないことから逃げるための口実にすぎません。正直、今やっている勉強が大人になって役に立つのかどうかなんて、誰にもわかりません。塾長だって、小学校の時に泣きながら逆上がりをさせられたり、居残りでリコーダーの練習をさせられたり、それがいったい今何の役に立っているのか、論理的な説明はできない..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-17T12:43:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
勉強って、何のためにやるんでしょうね・・・<br /><br /><br /><br />そういう疑問を口にし始めたら、ちょっとヤバい信号と思います。<br /><br /><br /><br />こんな勉強したって、大人になって使わないし、意味なくね？<br /><br /><br /><br />と言うのは、要するに今やらなければいけないことから逃げるための口実にすぎません。<br /><br /><br /><br />正直、今やっている勉強が大人になって役に立つのかどうかなんて、誰にもわかりません。<br /><br /><br /><br />塾長だって、小学校の時に泣きながら逆上がりをさせられたり、居残りでリコーダーの練習をさせられたり、それがいったい今何の役に立っているのか、論理的な説明はできないのですから。<br /><br /><br /><br />学校の勉強なんて、究極、もっともっと短期的な目標のためにやっていると塾長は思うのです。<br /><br /><br /><br />目の前の小テスト、次の定期テストで満足いく点数を取るため。<br /><br /><br /><br />そのテストの結果で次の通知表の評定が決まり、それらの結果で次の進路が決まる。<br /><br /><br /><br />次の進路が決まれば、その先の進路、就職が決まる。<br /><br /><br /><br />その可能性を広げておきたいと思うのなら、目の前の超短期的な目標に対して努力することが必要なのです。<br /><br /><br /><br />逆に言うと、そういう目の前の努力ができないのであれば、先々の進路の可能性を自ら狭めてしまっているということになります。<br /><br /><br /><br />本当にもったいない。<br /><br /><br /><br />将来やりたいことが今見つかっていなくても、見つかった時のための準備をしておいて欲しいのです。<br /><br /><br /><br />先が見えていないからこそ、今、目の前の道を着実に進んでおくことが大事なんですよ。<br /><br /><br /><br />将来、後悔を少しでも減らそうと思うなら、まずは次のテストに向けて頑張ることです。<br /><br /><br /><br />迷っている暇があるなら、とにかく１問でも問題を解きましょう！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-6836b.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251002_124749.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-6836b-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251002_124749-6836b-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521565824.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521565824.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】スマホ中毒はもはや次のフェーズに・・・</title>
<description>最近、SNSなどで「ドパガキ」という言葉を見かけることが増えました。「ドーパミン中毒のガキ」の略だそうですが、要するにTikTokやYouTube Shortsなどのショート動画を延々とスワイプし続け、手軽な刺激ばかりを求めて集中力が持続しなくなった若者を指すスラングです。かつて「スマホ依存」といえば、我々のような教員や親の世代が「最近の若い子は集中力がない」「スマホばかり見て……」と渋い顔をするのがお決まりのパターンでした。しかし、最近の様子を見ていると、どうやら少し状況が..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-16T11:22:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、SNSなどで「ドパガキ」という言葉を見かけることが増えました。<br /><br /><br /><br />「ドーパミン中毒のガキ」の略だそうですが、要するにTikTokやYouTube Shortsなどのショート動画を延々とスワイプし続け、手軽な刺激ばかりを求めて集中力が持続しなくなった若者を指すスラングです。<br /><br /><br /><br />かつて「スマホ依存」といえば、我々のような教員や親の世代が「最近の若い子は集中力がない」「スマホばかり見て……」と渋い顔をするのがお決まりのパターンでした。<br /><br /><br /><br />しかし、最近の様子を見ていると、どうやら少し状況が変わってきています。<br /><br /><br /><br />なんと、同世代の若者同士の間で「あいつはドパガキだ」と冷ややかな視線を向け合う現象が起きているのです。<br /><br /><br /><br />映画や本をじっくり楽しめる子や、自分で時間をコントロールしてデジタルと距離を置ける子からすると、15秒の動画すらスキップして短時間の刺激に振り回されている同世代は、「自制心がない」「思考が浅くなっている」と映るわけですね。<br /><br /><br /><br />一昔前なら「効率よく情報を処理するタイパ（タイムパフォーマンス）」として一括りにされていた行動も、今や「賢い選択」と「ただ依存して時間を溶かしているだけ」の境界線がはっきり引かれるようになってきました。<br /><br /><br /><br />結局のところ、問題は「スマホを持っているかどうか」ではありません。<br /><br /><br /><br />自分自身をコントロールし、誘惑に負けずに思考を深められるかどうかの「自律する力」があるかどうかです。<br /><br /><br /><br />ネットやSNSのアルゴリズムに操られる側になるのか、それとも自分の意思で選択できる側になるのか。<br /><br /><br /><br />世代間のギャップというよりも、子どもたち一人ひとりの「自制心」や「学習に向かう姿勢」の差として、同世代の中で大きな分断が生まれているのかもしれませんね。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260916_103113.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260916_103113.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260916_103113-thumbnail2.png" width="250" height="238" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260916_103113-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521551954.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521551954.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】スピード×体力のかけ算の結果ですから</title>
<description>勉強をするときには、そのスピードと体力が大事です。次のテストに向けて、その対策をしなければいけないとき、どれだけの量を学習するのか。その量を決めるのは、スピードと体力だからです。そもそも机に向かう時間をできるだけ長くするためには、それに耐えられるだけの勉強体力とでも言うべき体力と気力が必要です。そして、どれだけ長い時間机に向かっていたとしても、その時間の中でどれだけの問題を解いたか、どれだけの暗記事項を暗記できたか。その２つのかけ算によって結果が決まってきます。では、この「ス..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-14T21:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
勉強をするときには、そのスピードと体力が大事です。<br /><br /><br /><br />次のテストに向けて、その対策をしなければいけないとき、どれだけの量を学習するのか。<br /><br /><br /><br />その量を決めるのは、スピードと体力だからです。<br /><br /><br /><br />そもそも机に向かう時間をできるだけ長くするためには、それに耐えられるだけの勉強体力とでも言うべき体力と気力が必要です。<br /><br /><br /><br />そして、どれだけ長い時間机に向かっていたとしても、その時間の中でどれだけの問題を解いたか、どれだけの暗記事項を暗記できたか。<br /><br /><br /><br />その２つのかけ算によって結果が決まってきます。<br /><br /><br /><br />では、この「スピード」と「勉強体力」はどうやって身につければいいのでしょうか。<br /><br /><br /><br />まず「勉強体力」についてです。<br /><br /><br /><br />いきなり「毎日5時間勉強する！」と高い目標を掲げても、体力が追いつかなければ数日で挫折してしまいます。<br /><br /><br /><br />大切なのは、筋トレと同じように少しずつ負荷を増やしていくことです。<br /><br /><br /><br />今日は30分集中できたら、明日は40分、来週は1時間……と、無理のないペースで机に向かう時間を伸ばしていきましょう。<br /><br /><br /><br />次に「スピード」です。<br /><br /><br /><br />どれだけ長い時間机に向かっていても、ダラダラと1問題に時間をかけていては意味がありません。<br /><br /><br /><br />スピードを上げるコツは「制限時間を設けること」です。<br /><br /><br /><br />「このページを10分で解く」と決めてタイマーをセットするだけで、脳の集中度は一気に高まります。<br /><br /><br /><br />「体力（時間）」をつけて土台を作り、「スピード」を上げて処理能力を高める。<br /><br /><br /><br />この2つが掛け合わさったとき、学習の質と量は爆発的に跳ね上がり、テストの結果としてしっかりと表れてきます。<br /><br /><br /><br />次のテストに向けて、まずは今日の勉強から「時間を決めて集中する」という小さなトレーニングから始めてみて欲しいと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260220_152141-1039c.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20260220_152141.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20260220_152141-1039c-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20260220_152141-1039c-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521532452.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521532452.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】それはもはや自主勉ではなくて、「強制勉」です！</title>
<description>中学１年生ですが、学校で「自主勉ノート」という名目の宿題を出されているようです。何を学習するのかを自由に選べるという点では確かに「自主勉」ではありますが、提出を強制されていて、やらなかったら居残りでやらされるという意味ではまったく「自主勉」ではありません。科目別にワークやプリントなどの宿題も出されていますが、これらは提出のチェックだけで居残りまではさせられないので、当然ながら、面倒な居残りを回避するため、普通の宿題よりも「自主勉」を終わらせることが優先されます。で、この「自主..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-11T20:36:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中学１年生ですが、学校で「自主勉ノート」という名目の宿題を出されているようです。<br /><br /><br /><br />何を学習するのかを自由に選べるという点では確かに「自主勉」ではありますが、提出を強制されていて、やらなかったら居残りでやらされるという意味ではまったく「自主勉」ではありません。<br /><br /><br /><br />科目別にワークやプリントなどの宿題も出されていますが、これらは提出のチェックだけで居残りまではさせられないので、当然ながら、面倒な居残りを回避するため、普通の宿題よりも「自主勉」を終わらせることが優先されます。<br /><br /><br /><br />で、この「自主勉」ですが、その名の通りちゃんと自主的な、自分の成長につながるような学習がされていれば何の問題もありませんが、教科担当の先生の指導もチェックもない状態ではそのような理想とは程遠く・・・<br /><br /><br /><br />ノートのページ数のみがチェックされるので、とりあえず漢字、それも画数の少ない書きやすいものを１０回ずつ、大きな字でページを埋めるようにとか、同じ英単語を何度もできるだけ大きな字で書くとか・・・<br /><br /><br /><br />要するに、とにかくページを早く楽に埋めるためにはどうしたら良いのか、という点だけがクローズアップされ、内容はともかくページが埋まったことに満足感を得て、成長には何もつながっていないという、本来の趣旨とは違った、手がだるいだけの、まったく無駄な作業をしている生徒が少なくありません。<br /><br /><br /><br />そして一番怖いのは、その意味の無い作業を「勉強した」と生徒たちが誤解してしまうことです。<br /><br /><br /><br />学年全体でこの「自主勉」に力を入れている様子ですが、この超無駄な宿題に、たくさん居る先生たちの誰も疑問に思わないのでしょうか。<br /><br /><br /><br />塾長の目の前で自主勉を始めたら、もちろんできるだけ有効な内容になるように指導はしていますが、それは本来自主勉を強制している学校の先生が教科別に細かく指導すべきものでしょう？<br /><br /><br /><br />そもそも根本的に宿題の出し方を間違っていると思います。<br /><br /><br /><br />せっかくの時間と労力ですから、形だけの「作業」ではなく、生徒の成長に本当につながる学びを届けていかなければと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251205_215044.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251205_215044-eaaa9-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521523138.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521523138.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】求められるのは自律する力</title>
<description>ちょっと前に、「デジタルネイティブ」っていう言葉がありましたが、今の子供たちはさしずめ「ＡＩネイティブ」というところでしょうか。勉強をするのにＡＩを使うことは当たり前になってきています。単純に問題の答を調べるだけでなく、レポートをまとめたり、作文を書いたり。今さら、「絶対に使ってはダメ！」と規制していればそれで良いというものではなくなってきました。だからこそ大切なのは、「ＡＩをどのように使うのか」という向き合い方です。結局は、問題集やワークの答の冊子を渡されて、それをどのよう..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-10T13:11:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと前に、「デジタルネイティブ」っていう言葉がありましたが、今の子供たちはさしずめ「ＡＩネイティブ」というところでしょうか。<br /><br /><br /><br />勉強をするのにＡＩを使うことは当たり前になってきています。<br /><br /><br /><br />単純に問題の答を調べるだけでなく、レポートをまとめたり、作文を書いたり。<br /><br /><br /><br />今さら、「絶対に使ってはダメ！」と規制していればそれで良いというものではなくなってきました。<br /><br /><br /><br />だからこそ大切なのは、「ＡＩをどのように使うのか」という向き合い方です。<br /><br /><br /><br />結局は、問題集やワークの答の冊子を渡されて、それをどのように活用するのかと本質的には同じ話です。<br /><br /><br /><br />ただ楽をして答を手に入れ、それを丸写ししてしまうのか。<br /><br /><br /><br />それとも、自分の解答の補助として使い、どこをどのように間違っていたのか、どこをどのようにすれば正解なのか、自分のできないところはどこなのか、自分の知らないことは何なのか、などなど、どれだけ有益に使うことができるのか。<br /><br /><br /><br />テクノロジーの進化で道具がどんなに便利になっても、それを使う側がそれをどのように使いこなし、最終的に自分につなげられるのかという問題であって、使う側の意識や目的が問われているのだと思います。<br /><br /><br /><br />自らの成長のために、自らを律することができる力。<br /><br /><br /><br />世の中がどんどん便利になっても、いや、便利になればなるほど、そういう力が問われるのであって、子供たちにはぜひそうした自律力を身につけていって欲しいと思います。<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20251016_130347.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92-thumbnail2.png" width="250" height="167" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20251016_130347-eab92-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.thirdplace.co.jp/article/521506020.html">
<link>https://www.thirdplace.co.jp/article/521506020.html</link>
<title>【竜操教室 塾長日記】やれって言われないとやらないのでは困ります。</title>
<description>学校のワークを先へ進めましょう！と言うと、「え？まだやれって言われてないけど・・・」いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。少なくとも、１か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。１，２年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません..</description>
<dc:subject>塾長日記</dc:subject>
<dc:creator>塾長</dc:creator>
<dc:date>2026-09-07T20:53:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
学校のワークを先へ進めましょう！と言うと、<br /><br /><br /><br />「え？まだやれって言われてないけど・・・」<br /><br /><br /><br />いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。<br /><br /><br /><br />学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。<br /><br /><br /><br />少なくとも、１か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。<br /><br /><br /><br />今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。<br /><br /><br /><br />１，２年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません。<br /><br /><br /><br />それに、9月は連休がありますよね。<br /><br /><br /><br />連休を迎えて学校の先生が考えそうなことぐらいわかるでしょ？<br /><br /><br /><br />そう、連休前に普段よりも多く課題を出すに決まってます。<br /><br /><br /><br />「まだ指示されていないから」と後回しにしていると、連休明けやテスト直前に大量のワークと課題に追われ、徹夜作業や“終わらせるだけの勉強”になってしまいます。<br /><br /><br /><br />これでは知識が身につくはずもありません。<br /><br /><br /><br />ワークを前倒しで進めておく最大のメリットは、「テスト直前に自分の苦手な問題対策へ時間を使えること」です。<br /><br /><br /><br />作業としての課題提出を早めに終わらせておくことで、本当の意味での「テスト勉強（復習・解き直し）」に集中できるようになります。<br /><br /><br /><br />まずは今日習った単元からで構いません。<br /><br /><br /><br />言われるのを待つのではなく、自分から先回りしてワークを開く習慣をつけましょう！<br /><br /><br /><a href="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b.png" target="_blank"><img border="0" alt="ブ　Copilot_20250922_175027.png" src="https://selmo-ryuso.up.seesaa.net/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b-thumbnail2.png" width="250" height="250" onclick="location.href = 'https://www.thirdplace.co.jp/upload/detail/image/E38396E38080Copilot_20250922_175027-2f72b-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

