【竜操教室 塾長日記】やれって言われないとやらないのでは困ります。

学校のワークを先へ進めましょう!と言うと、



「え?まだやれって言われてないけど・・・」



いまだにそんな反応をする生徒が多いので困ります。



学校のワークは、いずれ必ずすべてのページを埋めて提出することになるのです。



少なくとも、1か月後の中間テストまでには、習ったところはすべて提出しなければいけないことが決定しています。



今手が空いているのであれば、前もって進めておくのは当然だと思ってください。



1,2年生は、次の中間テストは副教科も加わって、相当の課題量、範囲量になるのは間違いありません。



それに、9月は連休がありますよね。



連休を迎えて学校の先生が考えそうなことぐらいわかるでしょ?



そう、連休前に普段よりも多く課題を出すに決まってます。



「まだ指示されていないから」と後回しにしていると、連休明けやテスト直前に大量のワークと課題に追われ、徹夜作業や“終わらせるだけの勉強”になってしまいます。



これでは知識が身につくはずもありません。



ワークを前倒しで進めておく最大のメリットは、「テスト直前に自分の苦手な問題対策へ時間を使えること」です。



作業としての課題提出を早めに終わらせておくことで、本当の意味での「テスト勉強(復習・解き直し)」に集中できるようになります。



まずは今日習った単元からで構いません。



言われるのを待つのではなく、自分から先回りしてワークを開く習慣をつけましょう!


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