【竜操教室 塾長日記】「わからない」を放置するか、つぶすかで成績は決まる

わからない問題に出会ったとき、あるいは答えを間違えてしまったときこそ、その解き方や答えに興味を持ってほしいのです。



「どうやって解くのか」「なぜ間違えたのか」「正解は何なのか」



自分の力を伸ばしていこうと思うなら、これらを一つずつ丁寧につぶしていくしかありません。



本来、解けなかった問題というのは、気になって仕方がないはずです。



ところが――



実際には、解けない問題に出会っても何とも思わず、そのままスルーしてしまう生徒があまりにも多いのです。



自分ができない問題に対してどれだけ興味を持てるか。



その深さが、そのまま成績に反映されていると言ってもいいでしょう。



問題をただ解いているだけで、いつの間にかできるようになるのなら、誰も苦労しません。



解けない問題を見つけたら、解けるようになるまで向き合う。



それこそが「勉強」という行為の本質なのです。


ブ Copilot_20251013_195716.png

この記事へのコメント