【竜操教室 塾長日記】勉強は本人がするもの

最近、ブログの記事が「うちの塾は〇〇してません」みたいなネガティブトークばかりになっているのですが……。



まあ、できるだけ「何もしないようにしている」、つまり強制しなくても自発的にやってもらうようにしている、というのが実際のところです。



塾で強制しなくても、学校や保護者からはいろいろと課題やルールが与えられています。



それを嫌々やるのではなく、できるだけ自分の意思でこなしていけるようになってほしいと思っています。



学校や保護者から課される内容というのは、おそらく最低限のことのはずです。



そんな最低限のことすら、誰かからチェックされないとできないようでは、その先の成績向上や成長は見込めません。



だからこそ、塾では「やらされる場」ではなく「自分でやる場」であってほしいのです。



自分で考え、自分で選び、自分で動く。その積み重ねが、学力だけでなく生き方そのものを支えていく力になります。



もちろん、最初からすべてを自発的にできるわけではありません。



つまずいたり、怠けたくなったりするのは自然なことです。



そこで塾の役割は「強制」ではなく「伴走」だと思っています。必要なときに声をかけ、方向を示し、時には背中を押す。



けれど最終的に歩くのは本人自身です。



「やらされる勉強」から「自分で選ぶ勉強」へ。その切り替えをサポートするのが、塾長の役目と思っています。


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