【竜操教室 塾長日記】実はめちゃくちゃ上がってる生徒も居るんですよ。

塾として外部に向けて「成績アップ」を大きくアピールすることは、うちはあまりしていません。



だからといって、実績が全く出ていないわけではありませんよ。



例えば中学3年生の男の子で、今回の中学最後の期末テストで数学の人生最高点を取ったという子もいます。



ただ、そうした成果を出せた生徒は、当然ながらその成果に見合うだけの努力をしていたというだけのことです。



特別に塾長が秘伝を授けたわけではなく、本人が積み重ねてきた努力が結果につながったのだと思っています。



高校入試においても同じです。



合格ラインぎりぎりの生徒が最終的に合格できるかどうかは、本人の努力にかかっています。



合格したいという強い気持ちが行動に結びつけば合格できるし、口だけで行動に結びついていなければ残念な結果になることもあります。



もちろん、その「やる気」を「行動」に結びつけられるようにフォローするのが塾長の役目ですから、もしそれができなければ、それは塾長の責任であり、申し訳なく思います。



一方で、実績を出すことができた生徒は、間違いなく本人が努力をした結果です。



褒めるべきはまず本人であることを忘れてはいけないと思います。



塾長は「成績アップ」を誇るよりも、生徒自身の努力を尊重したいと思っています。



成果は本人の頑張りの証であり、塾長の役割はその努力を行動に結びつけるサポート。



これからも一人ひとりの努力を支え、結果を一緒に喜べる場でありたいと思います。


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