【竜操教室 塾長日記】書くのは”右”にしませんか。

最近、左手で字を書く生徒が多くなってきたように思います。



昔のように強制的に修正されないからなのだと思いますが、この流れに世の中の仕組みはまったく追いついていません。



ジェンダーの問題にはいろいろ対応する世の中なのだから、左利きの問題にはもっともっと対応しても良いのでは?と思います。



ただ、ジェンダーの問題と同じく、世の中の既存の仕組みをそんなに簡単に変えられるわけもなく・・・



左利きにとっていろいろ不便なものがある世の中でも、特に「書く!」ということに絞ると、左利きのハンデは現実的にめちゃめちゃ大きいと思います。



慣れで済ませられるものではありません。



となると、やはり小さいうちに書くことだけでも右手に矯正するほうがその子にためなのでは?と思います。



塾長は右利きだし、うちの子供もいつの間にか右利きになっていましたのでそれほど危機感が無いのですが、世の中の左利きの人、もっともっと大きな声を上げても良いのでは?



左利きのために世の中を変えていくのか、それとも右利きへの矯正推奨にもどすのか。



中途半端な今の状況で本当に困っているのは、左利きの子供たちだと塾長は思います。



そして、本人たちも保護者も、そのハンデにそれほど気が付いていない・・・・



果たして放置して良いものか。

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