【竜操教室 塾長日記】ひとり塾長は変わった人?

そろそろ2学期最初の募集チラシを入れようかなと思って、そのチラシデザインを検討中です。



うちの強みは”個人塾”、それも”現役高校教師の塾長がひとりで直接指導”。



さらに、確実な成績UPをするための圧倒的な演習量確保のため、通い放題の定額コースを設置しているというところでしょうか。



面倒見の良さとか、融通が利くところとか、挙げればきりがないのですが、挙げれば挙げるほど焦点がボケてしまうのが難しいところです。



参考にするために、インターネットで同業他塾で、うちとよく似た塾さんのアピールポイントを探っていきます。



(チラシも基本的には全部ひとりで作って経費節減です。)



全国にはうちのように塾長ひとりで運営している寺子屋のような塾が結構たくさん有るんです。



そして、たいていの「ひとり塾長塾」の理念やブログを読むと、その塾長の熱い思いがびっしり書かれていることが多いです。



で、まあ、読めば読むほど、この人凄いなと思う一方で、この人ちょっと変わってるなとも思うわけで。



それぐらい個人塾の塾長は変わった人個性的な人が多いってことだと思いますが。



変わった個性的な塾長、変わった個性的な塾というのが、良い意味でとらえられているのと、悪い意味でとらえられているのとでは180度違いますから。



塾長も、近所ではそう(変わった人と)思われているんだろうなと思うと、ちょっと心配になります。



チラシを入れても、「あそこの変わった塾の変わった塾長が変わったチラシ入れてる」って変な印象を持たれても逆効果なので、慎重に内容を検討しなければと思います。



ということで、折込はいったいいつのことになるのやら。



なにせ、全部ひとりなので、まだまだ先になりそうです。

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