アゲハの幼虫は山椒の香り??
先日、うちの庭で立派なアゲハの幼虫を見つけました。
突っつくと例のオレンジ色の角みたいのを出すんですよね。じっくり見たのは子どもの時以来、すごく久しぶりです。最近あまり見かけないですよね。
それで思い出したのですが・・・。
塾長が子どもの頃、家に山椒の木が植えてあって、毎年この木にアゲハの幼虫が育つんですね。もちろん子どもの頃ですから、意味もなく突っついたりして、遊んでました。そうやって遊んでいたからなのか、塾長の中ではいつしか山椒の香りとアゲハの幼虫の臭いが混同されてしまいました。なので、お吸い物の中に山椒の葉っぱがよく浮かべてあると思うんですが、あれが出てくると、どうもアゲハの幼虫のお吸い物のような気がしてました。
飲めないわけじゃないんですけどね、家族で食事してても、いつも「あ、アゲハの幼虫の臭いがする」と言って、家族から嫌な顔されてたのはよく覚えてます。そんなこともあって、大人になるまで山椒は苦手でした。
それと似たような話なんですが、子どもの頃、家で毎年鈴虫を飼ってました。その鈴虫に与えるエサは主にキュウリとナスなんですが、どうもその臭いが強烈に印象に残っていたようで、キュウリとナスの漬物を見ると、「鈴虫の臭いがする!」と言って食べるのを嫌がってましたね。これも食べれないことはないですけど、今でもちょっと苦手です。
もっと言えば、スイカもちょっと苦手ですね。なぜかって・・・、小学校の時、つかまえてきたカブトムシ飼ってましたからね。スイカと言えばそのエサです。塾長の中では、スイカの臭いはカブトムシの臭いなんですね。
それぞれ、よっぽど強い印象だったのか、今でも影響あるんですよね。不思議です。
あ、まだ思い出した。
家の庭にあったイチジクの木には、毎年いろんな種類のカミキリムシがいっぱい居たので、イチジクと言えばカミキリムシの味です。やっぱり今でもイチジクは苦手です。
でも、こうして考えれば、昔はそれだけ虫と出会える環境だったということですよね。
今も同じ地域に住んでいるのになぁ・・・。30年の月日はやっぱり大きいということです。
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